ならまち

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ならまち(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。ならまち(奈良町)は710年(和銅3年)の平城京遷都に伴い、飛鳥寺とも言われた元興寺(法興寺・ほうこうじ)が飛鳥から平城京に移されたことから平城(奈良)の飛鳥とも言われたそうです。ちなみにならまち(奈良町)には町名は残されていないが、飛鳥小学校があるそうです。

【ならまち(奈良町) アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市
最寄り駅・バス停・・・近鉄奈良駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線

*JR奈良線・奈良駅(徒歩約15分)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【ならまち(奈良町) 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【ならまち(奈良町) 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【ならまち(奈良町) 歴史・簡単概要】
ならまち(奈良町)は奈良県奈良市の中心市街地の東南部に位置しています。ならまち(奈良町)は歴史的に世界遺産である元興寺(がんごうじ)の境内に当たり、江戸時代以降の町屋が多く残されています。ちなみに元興寺(飛鳥寺)は588年(崇峻天皇元年)に蘇我馬子(そがのうまこ)が甥で、第32代・崇峻天皇が即位した際、法興寺(ほうこうじ)を飛鳥に創建したのが起源と言われています。710年(和銅3年)の平城京遷都後の718年(養老2年)に平城京に移され、名称も法興寺から元興寺に改められました。ならまち(奈良町)は平城京の外京(げきょう)に置かれた国家鎮護の寺院・神社などの門前郷(もんぜんごう・門前町)として発達しました。しかし1180年(治承4年)の平重衡(たいらのしげひら)による南都焼討で被害を受け、その後中世以降に筆・墨・刀・酒・醤油などの産業が発展し、江戸時代には商工業都市が形成されました。また江戸時代には猿沢池周辺がお伊勢参りの宿場町として栄えたそうです。太平洋戦争による大規模空襲を免れたことから古い街並みが残されました。なおならまち(奈良町)は地域の人々には奈良町と言われたり、表記されたりすることが多いそうです。
ならまちは奈良町都市景観形成地区に指定されています。
*参考・・・ならまち(アクセス・歴史・・・)ホームページならまち(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【ならまち(奈良町) 見どころ・文化財】
ならまち(奈良町)の見どころは街並みです。またならまち(奈良町)近くにある寺院・神社なども見どころです。ならまち(奈良町)近くには井上神社・元興寺極楽坊・元興寺小塔院・元興寺塔跡・庚申堂・高林寺・御霊神社・西光院・十輪院・興善寺・法徳寺・金躰寺・頭塔・誕生寺・鎮宅霊符神社・徳融寺・福智院・十念寺・八王子社・鎧地蔵堂などがあります。

【ならまち(奈良町) 連絡先】
電話番号・・・0742-26-8610(奈良町情報館)

【ならまち(奈良町) おすすめ散策ルート】
ならまち(奈良町)近くの興福寺(こうふくじ)・春日大社(かすがたいしゃ)・奈良公園(若草山・猿沢池)などを散策するのがおすすめです。興福寺・春日大社は世界遺産です。

【ならまち(奈良町) 備考(駐車場・御朱印・・・)】
駐車場なし。
*参考・・・ならまち(奈良町)アクセス

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