中宮寺

中宮寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。中宮寺は第二次大戦後に隣接する法隆寺を総本山とする聖徳宗に合流したが、7世紀前半の創建以来1300年に渡って尼寺の法燈を守り続け、法華寺(ほっけじ)・円照寺(えんしょうじ)とともに大和三門跡尼寺の随一とも言われています。

【中宮寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1-1-2
最寄り駅・バス停・・・法隆寺門前(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR法隆寺駅からバス・法隆寺門前行き

*近鉄筒井駅からバス・王寺駅行きの場合、中宮寺前(徒歩約5分)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【中宮寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:00 受付15:45終了(10/1~3/20)
9:00~16:30 受付16:15終了(3/21~9/30)
年中無休

【中宮寺 拝観料金・料金(要確認)】
大人600円、中学生450円、小学生300円

30名以上の団体は割引あり

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【中宮寺 歴史・簡単概要】
中宮寺(ちゅうぐうじ)は起源が明確ではありません。中宮寺は7世紀前半に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)の母・穴穂部間人皇后(穴穂部間人皇女)の御願により、聖徳太子の宮居斑鳩宮を中心に法隆寺と対照的な位置に創建されたとも、聖徳太子が母・穴穂部間人皇后の宮殿を寺に改めたとも言われています。中宮寺は当初現在の東方約400メートルに創建され、中宮寺が門跡寺院になった16世紀末頃に現在の場所に移ったと言われています。中宮寺は葦垣宮・岡本宮・鵤宮(いかるがのみや)の3つの宮の中にあった宮に創建されたことから中宮寺と号したとも言われています。その後平安時代に衰退し、鎌倉時代に信如比丘尼が再興し、1274年(文永11年)には法隆寺の法蔵内から聖徳太子ゆかりの天寿国繍帳(国宝)を発見しました。戦国時代に火災によって焼失し、法隆寺東院伽藍にある山内子院に避難しました。1602年(慶長7年)に慈覚院宮(尊智女王)が入寺してから尼門跡寺院になりました。
中宮寺は聖徳宗の寺院です。
*参考・・・中宮寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ中宮寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【中宮寺 見どころ・文化財】
中宮寺の見どころは木造菩薩半跏像(国宝)です。菩薩半跏像は考える像とも言われ、飛鳥時代に彫刻された仏像の最高傑作のひとつとも言われています。また菩薩半跏像の優しい顔は古典的微笑(アルカイックスマイル)の典型とされ、エジプトのスフィンクス・レオナルド・ダ・ヴィンチ作のモナリザとともに世界の三つの微笑像とも言われているそうです。

国宝・・・木造菩薩半跏像、天寿国繍帳残闕
重要文化財・・・紙製文殊菩薩立像、紙本墨書瑜伽師地論

【中宮寺 連絡先】
電話番号・・・0745-75-2106

【中宮寺 おすすめ散策ルート】
中宮寺近くの法起寺(ほうきじ)・法隆寺(ほうりゅうじ)などを散策するのがおすすめです。法隆寺・法起寺は世界遺産です

【中宮寺 備考(駐車場・御朱印・・・)】
駐車場なし。
*参考・・・中宮寺アクセス

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