矢田寺

矢田寺

矢田寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。矢田寺に安置されている地蔵菩薩の多くは一般的な地蔵菩薩が右手に杖・左手に如意宝珠を持っているのに対し、右手の親指と人差し指を結んだ独特のスタイルで、地蔵・阿弥陀両方の功徳を備えた矢田型地蔵とも言われています。

【矢田寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県大和郡山市矢田町3549
最寄り駅・バス停・・・矢田寺前(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄郡山駅から奈良交通バス・矢田寺行き(20系統)

*紫陽花シーズンには近鉄郡山駅またはJR法隆寺駅から矢田寺行きの臨時バスが運行される予定です。(確認)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【矢田寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00

【矢田寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

6月1日~7月10日・・・大人500円、小学生200円

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【矢田寺 歴史・簡単概要】
矢田寺(やたでら)・金剛山寺(こんごうせんじ)は寺伝によると679年(天武天皇8年)智通僧上(ちつうそうじょう)が第40代・天武天皇の勅願により、七堂伽藍四十八坊を矢田山の中腹に創建し、十一面観音菩薩・吉祥天を安置したのが起源と言われています。天武天皇(大海人皇子・おおあまのみこ)は672年(天武天皇元年)の壬申の乱の際に矢田山に上って、戦勝祈願を行ったと言われています。ちなみに矢田寺の名称は万葉の昔からの地名・矢田の里に由来しています。弘仁年間(810年~823年)に満米上人(まんべいしょうにん)が地蔵菩薩を安置して以来、地蔵信仰の中心地として信仰されるようになりました。ちなみに延命地蔵菩薩は日本最古の延命地蔵とも言われています。その後兵火によって伽藍の多くを焼失しました。なお矢田寺は現在北僧坊・大門坊・念仏院・南僧坊の4つの僧坊の総称となっています。
矢田寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・矢田寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ矢田寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【矢田寺 見どころ・文化財】
矢田寺の見どころは紫陽花です。境内には約60種・約10,000株の紫陽花が植えられ、矢田寺はあじさい寺とも言われています。ちなみに矢田寺大門坊は華道・容眞御流(ようしんごりゅう)の家元になっています。

重要文化財・・・木造地蔵菩薩立像、木造阿弥陀如来坐像、木造地蔵菩薩立像、木造閻魔王倚像、木造司録坐像、木造十一面観音立像、木造虚空蔵菩薩坐像、木造毘沙門天立像、絹本著色矢田地蔵縁起

【矢田寺 連絡先】
電話番号・・・0743-53-1445

【矢田寺 おすすめ散策ルート】
矢田寺からは矢田の総鎮守とされる矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこじんじゃ)まで散策するのがおすすめです。また矢田寺八十八ケ所霊場を散策するのもいいかもしれません。

【矢田寺 備考(駐車場・御朱印・・・)】
駐車場なし。
*参考・・・矢田寺アクセス

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