石位寺

石位寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。石位寺の石造浮彫伝薬師三尊像は第40代・天武天皇の妃・額田王(ぬかたのおおきみ)が願主で、念持仏だったとも言われています。石造浮彫伝薬師三尊像は715年(和銅8年)に比売朝臣額田(ひめあそんぬかた)が創建した栗原寺にあったが、栗原川の氾濫によって流されてきたと言われています。

【石位寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県桜井市忍阪870
最寄り駅・バス停・・・大和朝倉駅(徒歩約19分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄大阪線

【石位寺 拝観時間・時間(要確認)】
10:00~16:00(要予約)

【石位寺 拝観料金・料金(要確認)】
300円

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【石位寺 歴史・簡単概要】
石位寺(いしいでら)は起源が明確ではありません。石位寺は1689年(元禄2年)大岡忠相(おおおかただすけ)の実父で、奈良奉行・大岡忠高(おおおかただたか)の援助によって本堂(薬師堂)が建立されたとも言われています。ちなみに大岡忠高は旗本で、1685年(貞享2年)8月13日に奈良奉行に就任し、1693年(元禄6年)に嫡男・大岡忠品(おおおかただしな)が江戸幕府5代将軍・徳川綱吉(とくがわつなよし)の逆鱗に触れて八丈島に流罪になった際に奈良奉行を辞しました。石造浮彫伝薬師三尊像はかつて庭に置かれていたが、1916年(大正5年)に関野貞博士によって評価され、1977年(昭和52年)には収蔵庫が建てられました。なお石位寺はかつて融通念仏宗を標榜していたが、現在無住になり、檀家や周辺住民によって維持管理されているそうです。
石位寺は無宗派・無住の寺院です。

【石位寺 見どころ・文化財】
石位寺の見どころは重要文化財である石造浮彫伝薬師三尊像(せきぞううきぼりでんやくしさんぞんぞう)です。石造浮彫伝薬師三尊像は日本最古の石仏とも言われています。ちなみに石造浮彫伝薬師三尊像は高さ約1.15メートル・幅約1.5メートルの石版に彫刻されています。なおノーベル賞作家・川端康成(かわばたやすなり)は石造浮彫伝薬師三尊像を「ほのぼのとした暖かいものがある、美少女といった感じでもあろうか」と評したそうです。

重要文化財・・・石造浮彫伝薬師三尊像

【石位寺 連絡先】
電話番号・・・0744-42-9111(桜井市役所観光まちづくり課)

【石位寺 おすすめ散策ルート】

【石位寺 備考(駐車場・御朱印・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・石位寺アクセス

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