福智院

福智院(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。福智院を創建したと言われている玄昉は岡寺(龍蓋寺)で法相宗の祖・義淵僧正に行基・良弁などどもに学び、726年(神亀3年)に遣唐使として入唐し、735年(天平7年)には5千巻以上の経典や仏像を持って帰国したとも言われています。

【福智院 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市福智院町46
最寄り駅・バス停・・・福智院町(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス・天理線
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【福智院 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30

【福智院 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人500円、小学生250円

団体(30名以上)
大人450円、小学生225円

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【福智院 歴史・簡単概要】
福智院(ふくちいん)は736年(天平8年)遣唐留学僧・玄昉(げんぼう)が第45代・聖武天皇の発願によって創建した清水寺が起源と言われています。ただ清水寺は現存せず、遺構も発見されていないそうです。福智院は1254年(建長6年)に現在の場所に移されて再興され、名称を福智院に改められたと言われています。福智院は元々興福寺(こうふくじ)・大乗院(だいじょういん)の地蔵堂だったとも言われています。本尊・木造地蔵菩薩坐像の胎内には「建仁三年(1203年)六月願文」と「建長六年(1254年)供養」の墨書があり、1203年(建仁3年)に本尊が福智庄(奈良市下狭川町付近)で造仏され、その後西大寺(さいだいじ)の僧・興正菩薩叡尊(えいそん)が現在の場所に移し、1254年(建長6年)には興福寺・大乗院の僧・実信僧正が開眼供養を行ったとも言われています。福智院は1283年(弘安6年)に記された「沙石集」に「南都の地蔵霊仏云々・・・」と載っているそうです。なお明治維新後の神仏分離(廃仏毀釈)により、寺領などを失って一時荒廃したが、その後徐々に復興しました。
福智院は真言律宗の寺院です。
*参考・・・福智院(アクセス・歴史・・・)ホームページ福智院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【福智院 見どころ・文化財】
福智院の見どころは重要文化財である本堂です。本堂は1254年(建長6年)に建立されたと言われています。なお本堂は一見重層に見えるが、一重の裳階つきの建物です。ちなみに本堂は重要文化財で、像高約2.7メートルの本尊・木造地蔵菩薩坐像を安置しています。

重要文化財・・・本堂、木造地蔵菩薩坐像

【福智院 連絡先】
電話番号・・・0742-22-1358

【福智院 おすすめ散策ルート】
福智院があるなら町(奈良町)を散策するのがおすすめです。

【福智院 備考(駐車場・御朱印・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・福智院アクセス

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