聖林寺

聖林寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。聖林寺に安置されている十一面観音立像(国宝)は草むらに捨てられていたのを住職が発見して安置したという伝承が残されているが、実際には住職が大御輪寺から大八車で運んだそうです。なお十一面観音立像は美術研究家・フェノロサが激賞したことで知られています。

【聖林寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県桜井市下692
最寄り駅・バス停・・・聖林寺前(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井駅・近鉄桜井駅から奈良交通バス・多武峯談山神社行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【聖林寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30
年中無休

【聖林寺 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人400円、小学生200円

団体(30人以上)
大人360円

●マンダラ展(11/1~11/30)
個人
大人500円、小学生250円

団体(30人以上)
大人450円

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【聖林寺 歴史・簡単概要】
聖林寺(しょうりんじ)は寺伝によると712年(和銅5年)藤原鎌足(ふじわらのかまたり)の長男で、僧・定慧(じょうえ)が多武峰妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)の別院として創建したのが起源と言われています。妙楽寺は678年(天武天皇7年)に定慧(定恵)が父・鎌足の墓を摂津安威(阿武山古墳・あぶやまこふん)から大和に移し、十三重塔を建立したのが起源と言われています。その後江戸時代に性亮玄心(しょうりょうげんしん)が三輪山・平等寺の遍照院を移して再興し、江戸時代中期には文春諦玄が本尊・子安延命地蔵菩薩像を安置したと言われています。明治維新後の神仏分離(廃仏毀釈)により、大神神社(おおみわじんじゃ)の神宮寺・大御輪寺(おおみわでら)から本尊・十一面観音像が移されました。なお神仏分離(廃仏毀釈)により、談山にあった寺院は神社に改められ、聖林寺の本坊・妙楽寺も談山神社(たんざんじんじゃ)になり、聖林寺だけが寺院として残りました。
聖林寺は真言宗室生寺派の寺院です。
*参考・・・聖林寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ聖林寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【聖林寺 見どころ・文化財】
聖林寺の見どころは11月に行われるマンダラ展です。マンダラ展では約2メートル四方に極楽浄土を細かく描いた当麻曼荼羅(江戸時代)・春日大社の境内を描いた春日宮曼荼羅(室町時代)・春日大社の神の使いである鹿を描いた春日鹿曼荼羅などが書院で展示されます。なおマンダラ展では写真撮影は禁止されています。

国宝・・・木心乾漆十一面観音立像

【聖林寺 連絡先】
電話番号・・・0744-43-0005

【聖林寺 おすすめ散策ルート】
聖林寺からは談山神社まで散策するのがおすすめです。

【聖林寺 備考(駐車場・御朱印・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・聖林寺アクセス

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