薬師寺除夜の鐘2018/12/31

除夜の鐘は奈良の冬の風物詩です。除夜の鐘は毎年12月31日に行われています。除夜の鐘は12月31日23:30頃からの僧侶の読経後、5人1組で撞くことができます。だだ除夜の鐘を撞くには23:00頃から東僧坊で配布される整理券が必要になります。なお除夜の鐘を撞いた人にはお餅の接待(数量限定)も行われるそうです。(要確認)(詳細下記参照)

【除夜の鐘2018 日程(要確認)】
除夜の鐘2018は2018年(平成30年)12月31日(月曜日)23:30頃から行われます。

【除夜の鐘・薬師寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市西ノ京町457
最寄り駅・バス停・・・西ノ京駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線

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【除夜の鐘 歴史・簡単概要】
薬師寺除夜の鐘(じょやのかね)は12月31日23:30頃からの僧侶の読経後、5人1組で撞くことができます。だだ除夜の鐘を撞くには23:00頃から東僧坊で配布される整理券が必要になります。(要確認)整理券は20:00から行われる越年お写経会の参加者優先で配布されるそうです。ちなみに越年お写経会ではお写経道場で夜通しで写経が行われるそうです。なお除夜の鐘を撞いた人にはお餅の接待(数量限定)も行われるそうです。(要確認)
除夜の鐘は中国・宋から伝わった風習とも言われているが、日本独特の風習だそうです。除夜の鐘では大晦日に煩悩を除去し、清らかな心で新年を迎える為、梵鐘を108回撞きます。108は煩悩の数、一年間、また四苦八苦を表すとも言われています。なお一般的に108回の内、107回は大晦日(旧年)に撞き、最後の1回は1月1日(新年)に撞くことが多いそうです。なお煩悩は人の心身を悩まし・乱し・惑わし・汚したりするもので、智慧を妨げるものとも言われています。ちなみに煩悩は6種の根本煩悩・20種の随煩悩などに分類されるそうです。
梵鐘(重要文化財)は奈良時代に鋳造されました。梵鐘は口径約131.5センチです。なお梵鐘は銅造です。

【薬師寺 歴史・簡単概要】
薬師寺(やくしじ)は680年(天武天皇9年)第40代・天武天皇の発願により、鵜野讃良(うののさらら・持統天皇)の皇后の病気平癒を祈願する為、藤原京右京八条三坊に創建されたが、710年(和銅3年)の平城京遷都後に現在の場所である西ノ京に移されたと言われています。ちなみに当初の薬師寺では688年(持統天皇2年)に無遮大会(かぎりなきおがみ)が行われ、698年(文武天皇2年)には伽藍がほぼ完成したと言われています。その後薬師寺は973年(天禄4年)の火災や1528年(享禄元年)の筒井順興の兵火により、多くの伽藍を焼失し、創建当初の建物は東塔だけになりました。なお薬師寺は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
薬師寺は法相宗の大本山です。
*参考・・・薬師寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ薬師寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【除夜の鐘 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
薬師寺(アクセス・見どころ・・・)情報
薬師寺見どころ

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