おふさ観音風鈴祭2018/7/1~8/31

風鈴祭は奈良の夏の風物詩です。風鈴祭は毎年7月1日から8月31日まで行われています。風鈴祭では7月から8月までの2か月間、厄払いの為に風鈴を境内に数千個飾ります。風鈴祭では厄払いの祈祷が行われたり、日本各地の風鈴の展示・即売会が行われたりします。また寺宝も特別公開されます。(要確認)

【風鈴祭2018 日程(要確認)】
風鈴祭2018は2018年(平成30年)7月1日(日曜日)~8月31日(金曜日)7:00~16:30まで行われます。なお7月17日(火曜日)には夏祭り(夜まつり)も行われます。(現在確認中)

【風鈴祭・おふさ観音 アクセス・地図】
場所・・・奈良県橿原市小房町6-22
最寄り駅・バス停・・・畝傍駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井線

*近鉄八木西口駅(徒歩約12分)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【風鈴祭 歴史・簡単概要】
おふさ観音風鈴祭(ふうりんまつり)は2003年(平成15年)から始められました。おふさ観音には古くから夏に厄払いにお参りする風習があり、参拝者に夏風に揺られて涼やかな音色によって心地よく感じて頂く為、境内に風鈴を飾るようになったそうです。
風鈴祭では7月から8月までの2か月間、厄払いの為に風鈴を境内に数千個飾ります。風鈴祭では厄払いの祈祷が行われたり、日本各地の風鈴の展示・即売会が行われたりします。また安本亀八が作った生き人形などの寺宝も特別公開されます。なお風鈴祭の期間中には夏祭り(夜まつり)も行われ、露店も並びます。(要確認)
風鈴は中国の仏堂などに吊り下げられた風鐸(ふうたく)が起源とされ、日本では室町時代に一般に広まったとも言われています。なお風鈴はかつて魔除けとして使われ、その後暑気払いに使われるようになったそうです。

【おふさ観音 歴史・簡単概要】
おふさ観音(ちょうごそんしじ)・観音寺は1650年(慶安3年)4月の早朝、おふさという娘が大きな池・鯉ヶ淵(こいがふち)の側を歩いていると白い亀の背中に乗った観音様が目の前に現れ、池の側に小さなお堂を建てて、観音様を祀ったのが起源と言われています。その後おふさに因んで、おふさ観音と言われるようになったそうです。ちなみにおふさ観音がある場所は奈良県橿原市小房(おうさ)町と言います。明治時代以降に現在の本堂が建立され、高野山から僧侶を招き、高野山真言宗の別格本山になったそうです。なおおふさ観音は大和ぼけ封じ霊場会・大和七福八宝の会(恵比寿天)・大和十三仏霊場会(第8番・観音菩薩)の札所になっています。ちなみに9月15日には安倍文殊院と隔年で、ボケ封じ大祭が行われているそうです。
おふさ観音は高野山真言宗の別格本山です。
*参考・・・おふさ観音(アクセス・歴史・・・)ホームページおふさ観音(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【風鈴祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
おふさ観音(アクセス・見どころ・・・)情報

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