世尊寺

世尊寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。世尊寺の本尊・阿弥陀如来は伝承が残されています。「日本書紀」によると天皇から派遣された溝辺直(いけべのあたい)が河内国の茅渟海(大阪湾)から照り輝くクス(樟)の大木を引き上げ、天皇が仏師に2体の仏像を造仏させたと言われています。

【世尊寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県吉野郡大淀町比曽762
最寄り駅・バス停・・・比曽口(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄吉野線・六田駅から奈良交通バス
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【世尊寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00

【世尊寺 拝観料金・料金(要確認)】
300円

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【世尊寺 歴史・簡単概要】
世尊寺(せそんじ)は第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)が父・用明天皇の勅によって創建した比曽寺(ひそでら・比蘇寺)が起源とも言われています。比曽寺は聖徳太子建立四六寺院のひとつで、法興寺(ほうこうじ)・大阪四天王寺(してんのうじ)・法隆寺(ほうりゅうじ)とともに聖徳太子建立四大寺院に数えらたそうです。世尊寺は聖徳太子霊跡の第7番札所です。ちなみに世尊寺の本尊・阿弥陀如来は「日本書紀」によると日本最初の仏像とも言われているそうです。平安時代に宇多上皇(第59代・宇多天皇)などが吉野参詣の際に訪ねて栄えたが、その後は衰退しました。1279年(弘安2年)春豪聖人が金峰山から入寺して再興し、1337年(延元2年)南朝初代で、第96代・後醍醐天皇が行幸し、勅願寺となって、栗天奉寺と命名されました。しかしその後荒廃し、江戸時代中期に雲門即道禅師が再興し、名称を世尊寺、宗派を曹洞宗に改めました。なお世尊寺は名称を吉野寺・比曽寺・現光寺・栗天奉寺と改めてきました。ちなみに現光寺の名称は本尊・阿弥陀如来座像と十一面観世音菩薩立像が光を放っていたことに由来しているそうです。
世尊寺は曹洞宗の寺院です。
*参考・・・世尊寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【世尊寺 見どころ・文化財】
世尊寺の見どころは奈良県の指定有形文化財で、本尊・聖徳太子像を安置している太子堂です。太子堂は18世紀前期に再建されたと言われています。なお現在滋賀・園城寺(三井寺)に移されている東塔も見どころです。東塔は1594年(文禄3年)に関白・豊臣秀吉によって伏見城に移され、1601年(慶長6年)には江戸幕府初代将軍・徳川家康によって園城寺(三井寺)に移されました。

【世尊寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0746-32-5976

【世尊寺 おすすめ散策ルート】

【世尊寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・世尊寺アクセス

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