喜光寺

喜光寺

喜光寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。喜光寺を創建した行基は民衆に仏法の教えを説き、寺院や道場を創建するだけでなく、困窮者の為に布施屋の設立などの社会事業も行い、738年(天平10年)に行基大徳の称号が授与され、745年(天平17年)には日本初の大僧正位を授与されました。

【喜光寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市菅原町508
最寄り駅・バス停・・・尼ヶ辻駅(徒歩約13分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【喜光寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~16:30 受付16:00終了
7:00~16:30 受付16:00終了(花蓮時(7月中旬)の土・日曜日 )

【喜光寺 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人500円、小中生300円

団体(30名以上)
大人450円、小中生270円

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【喜光寺 歴史・簡単概要】
喜光寺(きこうじ)・菅原寺(すがわらでら)は721年(養老5年)僧・行基(ぎょうき・ぎょうぎ)が創建したと言われています。「行基年譜(1175年(安元元年))」によると行基が721年(養老5年)に寺史乙丸から住居を寄進され、翌722年(養老6年)に寺に改めたと言われています。ちなみに行基は東大寺(とうだいじ)の大仏殿を建立する際、喜光寺の本堂を参考にしたとも言われ、本堂は「試みの大仏殿」と言われています。ちなみに行基、第45代・聖武天皇、東大寺別当・良弁僧正(ろうべんそうじょう)、インド出身の僧・菩提僊那(ぼだいせんな)は大仏建立に尽力したことから東大寺では「四聖(ししょう)」としているそうです。喜光寺は「菅原寺記文遺戒状」によると715年(霊亀元年)第43代・元明天皇の勅願によって創建されたとも言われています。749年(天平21年)行基が喜光寺で亡くなり、遺命によって生駒山の東陵で火葬され、竹林寺(ちくりんじ)に埋葬されたと言われています。その後中世に興福寺(こうふくじ)・一乗院(いちじょういん)に属しました。戦国時代に兵火によって伽藍の多くを焼失したが、間もなく再建されたと言われています。なお喜光寺は菅原邑(すがわらむら)が菅原氏の治領だったことから菅原寺とも言われています。
喜光寺は法相宗の寺院で、薬師寺の別格本山です。
*参考・・・喜光寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ喜光寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【喜光寺 見どころ・文化財】
喜光寺の見どころは重要文化財である本堂です。本堂は室町時代前期に再建さました。本堂は単層裳階付きの寄棟造です。なお花蓮も見どころです。境内に約100種・200鉢の花蓮の鉢が置かれ、阿弥陀仏の極楽浄土のようだとも言われているそうです。

重要文化財・・・本堂、木造阿弥陀如来坐像

【喜光寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-45-4630

【喜光寺 おすすめ散策ルート】
喜光寺からは西大寺(さいだいじ)・唐招提寺(とうしょうだいじ)まで散策するのがおすすめです。

【喜光寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・喜光寺アクセス

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