橘寺

橘寺

橘寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。橘寺は正式には上宮皇院菩提寺(じょうぐうおういんぼだいじ)と言うが、第11代・垂仁天皇の命により、田道間守(たじまもり)が常世国から持ち帰った橘(非時香菓・ときじくのかくのみ)の実を植えたことから橘寺と言われるようになりました。

【橘寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県高市郡明日香村橘532
最寄り駅・バス停・・・川原(徒歩約3分)、岡橋本(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原神宮前駅・近鉄飛鳥駅から明日香周遊バス
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【橘寺 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00 受付16:30終了
原則年中無休

【橘寺 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人350円、高校生・中学生300円、小学生150円

団体(30人以上)
大人330円、高校生・中学生280円、小学生100円

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【橘寺 歴史・簡単概要】
橘寺(たちばなでら)・仏頭山上宮皇院菩提寺(ぶっとうざんじょうぐうおういんぼだいじ)は起源が明確ではありません。橘寺は寺伝によると第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)が第33代・推古天皇の命により、父・用明天皇の別宮を寺に改めたのが起源とも言われています。606年(推古天皇14年)聖徳太子は推古天皇の命により、大乗仏教経典・勝鬘経(しょうまんきょう)を3日間に渡って講釈した際、天から大きな蓮が庭に降り積もったり、南の山に千の仏頭が現れて光明を放ったりする不思議なことが起こり、推古天皇が聖徳太子に橘寺の創建を命じたとも言われています。その後日本書紀によると680年(天武天皇9年)に火災に見舞われたと言われています。鎌倉時代以降は徐々に衰退したと言われています。その後1864年(元治元年)に本尊・聖徳太子坐像が安置する現在の本堂(太子堂)が再建されました。
橘寺は天台宗の寺院です。
*参考・・・橘寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【橘寺 見どころ・文化財】
橘寺の見どころは二面石です。二面石は高さ約1メートルで、左右に善相と悪相が彫られています。二面石は人の心の二面性を表しているそうです。また五重塔跡も見どころです。

重要文化財・・・木造伝・日羅立像、木造聖徳太子坐像、木造如意輪観音坐像、木造地蔵菩薩立像、絹本著色太子絵伝、だ太鼓縁、石灯籠

【橘寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-54-2026

【橘寺 おすすめ散策ルート】
橘寺近くの岡寺(おかでら)・飛鳥寺(あすかでら)・飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)・石舞台古墳(いしぶたいこふん)などを散策するのがおすすめです。

【橘寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場(普通車)あり。
*参考・・・橘寺アクセス

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