糸井神社

糸井神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。糸井神社には猿楽師・観阿弥(かんあみ)が日参して能の成功を祈願をしたという伝承が残されています。観阿弥は能・観世流の流祖とされ、観世流の名称は観阿弥の幼名・観世丸に由来しています。糸井神社近くには「観世発祥の地」という石碑が建てられているそうです。

【糸井神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県磯城郡川西町大字結崎68
最寄り駅・バス停・・・近鉄結崎駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線

【糸井神社 拝観時間・時間(要確認)】
7:00~19:00

【糸井神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【糸井神社 歴史・簡単概要】
糸井神社(いといじんじゃ)は起源が明確ではありません。糸井神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に記された式内社で、平安時代以前から祀られていたと言われています。糸井神社は社伝によると機織の神とされている綾羽明神(あやはみょうじん)・呉羽明神(くれはみょうじん)を祀っていたとも言われています。糸井神社一円にはかつて機織などの繊維・紡績で繁栄していたとも言われています。糸井神社はかつて結城大明神とも言われました。その後江戸時代に春日大社(かすがたいしゃ)・若宮神社(わかみやじんじゃ)の本殿が移され、本殿になりました。糸井神社は室町時代に春日曼荼羅(かすがまんだら)を有したとも言われ、春日大社と春日大社の実権を握っていた興福寺(こうふくじ)と関係が深かったとも言われています。ちなみに若宮神社は1135年(保延元年)に造営され、榎社(えのきしゃ)と言われていたそうです。なお糸井神社は豊鋤入姫命(とよすきいりひめのみこと)を祀っています。

【糸井神社 見どころ・文化財】
糸井神社の見どころは拝殿に掛けられている絵馬です。絵馬にはいずれも奈良県の文化財に指定されている太鼓踊り絵馬(1842年(天保13年))・おかげ踊り絵馬(1868年(慶応4年))があります。なお1月3日に行われる観世会初謡奉納も見どころです。

【糸井神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-44-0434

【糸井神社 おすすめ散策ルート】
糸井神社からは額安寺(かくあんじ)・広瀬神社(ひろせじんじゃ)まで散策するのがおすすめです。

【糸井神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・糸井神社アクセス

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