阿紀神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

阿紀神社

阿紀神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。阿紀神社ゆかりの能は狂言とともに平安時代に起こった猿楽が起源です。能はストーリー性のある猿楽の能から発展した歌舞劇、狂言は滑稽な物真似(ものまね)を洗練させた庶民的な喜劇・笑劇です。なお能・狂言は明治維新後は能楽と言われるようになりました。

【阿紀神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県宇陀市大宇陀迫間252
最寄り駅・バス停・・・大宇陀高校前(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄榛原駅からバス・大宇陀行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【阿紀神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【阿紀神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【阿紀神社 歴史・簡単概要】
阿紀神社(あきじんじゃ)は起源が明確ではありません。阿紀神社は初代・神武天皇による東征の際、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を宇陀阿紀に祀ったことが起源とも、第10代・崇神天皇の時代に皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大御神を祀ったのが起源とも言われています。また阿紀神社は神代に神楽岡に祀られ、崇神天皇の勅により、号・神戸大神宮を賜ったとも言われています。その後天正年間(1573年~1591年)に本郷川西岸の現在の場所に移り、名称を阿紀神社に改めました。江戸時代前期に能舞台が造営され、能楽が奉納されたのを起源に寛文年間(1661年~1672年)から大正時代まで能楽の興業が行われていたそうです。なお阿紀神社は天照大御神・天手力男命(あまのたぢからおのみこと)・邇々芸命(ににぎのみこと)・秋姫命(あきひめのみこと)・八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)を祀っています。境内社の一殿に日臣命・月夜見命・大国主命、二殿に事代主命・品陀別命・和多津見命、三殿に須勢理比売命を祀っています。
*参考・・・阿紀神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【阿紀神社 見どころ・文化財】
阿紀神社の見どころは6月の第2土曜日に行われているあきの蛍能です。あきの蛍能が行われる能舞台は織田家宇陀松山藩3代目藩主・織田長頼(おだながより)の時代に造営されたと言われています。

【阿紀神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-83-3168

【阿紀神社 おすすめ散策ルート】

【阿紀神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・阿紀神社アクセス

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