明日香村観光マップ・地図(石舞台古墳・飛鳥寺・岡寺・・・)

石舞台古墳

明日香村観光マップ・地図

明日香村には壁画が描かれた高松塚古墳・キトラ古墳や巨石によって組まれ石舞台古墳、また長い歴史を持つ飛鳥寺・岡寺・橘寺・飛鳥坐神社があります。明日香村を訪れた際にはそれらを散策するのもいいかもしれません。日本の原風景を体験できるかもしれません。

【明日香村観光マップ・地図】

【明日香村観光マップ・地図 石舞台古墳】
石舞台古墳(いしぶたいこふん)は古墳時代後期(6世紀頃)の古墳です。古墳は一辺約51メートルで、周囲には濠が張り巡らされ、外堤が設けられていました。外堤を含めると一辺は80メートルを超え、日本最大級の古墳とも言われています。石舞台古墳は当初盛土(封土)で覆われていたが、その後盛土が失われ、30個の石で組み上げられた横穴式石室が露出するようになりました。
石舞台古墳(アクセス・見どころ・・・)情報

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【明日香村観光マップ・地図 高松塚古墳】
高松塚古墳(たかまつづかこふん)は藤原京(694年~710年)時代に造られた終末期古墳です。高松塚古墳は下段が直径約23メートル・上段が直径約18メートル・高さ約5メートルの二段式円墳です。石室は凝灰岩の切石で組み立てられ、内部は南北の長さ約265センチ・東西の幅約103センチ・高さ約113センチです。石室内部の東壁・西壁・北壁・天井の4面には漆喰が塗られ、壁画が描かれています。
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【明日香村観光マップ・地図 飛鳥寺】
飛鳥寺(あすかでら)は6世紀末から7世紀初頭に蘇我馬子(そがのうまこ)が蘇我氏の氏寺として創建した日本最古の本格的仏教寺院とも言われています。当初飛鳥寺は法興寺(ほうこうじ)と言われたそうです。ただ創建年は明確ではなく、馬子の甥で、第32代・崇峻天皇が即位した588年(崇峻天皇元年)とも、日本書紀によると596年(推古天皇4年)とも言われています。
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【明日香村観光マップ・地図 岡寺】
岡寺(おかでら)・龍蓋寺(りゅうがいじ)は法相宗の祖・義淵僧正が第40代・天武天皇の皇子・草壁皇子(くさかべのおうじ)が住んでいた岡宮の跡に創建したと言われています。岡寺は龍門寺(りゅうもんじ)などと一緒に創建されたそうです。龍蓋寺の名称は義淵僧正が龍蓋池に封じた龍の説話に由来するそうです。
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【明日香村観光マップ・地図 飛鳥坐神社】
飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)は起源が明確ではありません。飛鳥坐神社は社伝によると大国主神(おおくにぬしのかみ)が国土を天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)に譲った際、大国主神の子・事代主神(ことしろぬしのかみ)と妹・飛鳥神奈備三日女神(あすかのかんなびみひめのかみ)の神霊を守護神として、飛鳥の甘南備(かんなび・神奈備)に祀ったのが起源とも言われています。
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【明日香村観光マップ・地図 橘寺】
橘寺(たちばなでら)・仏頭山上宮皇院菩提寺(ぶっとうざんじょうぐうおういんぼだいじ)は起源が明確ではありません。橘寺は寺伝によると第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)が第33代・推古天皇の命により、父・用明天皇の別宮を寺に改めたのが起源とも言われています。
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【明日香村観光マップ・地図 キトラ古墳】
キトラ古墳(キトラこふん)・亀虎古墳は奈良県高市郡明日香村にある阿部山中腹に築造された円墳です。キトラ古墳は7世紀末から8世紀初めに築造されたとも言われています。キトラ古墳は二段築成の円墳で、上段が直径約9.4メートル・高さ約2.4メートル、下段が直径約13.8メートル、高さ約90センチです。横口式石槨(せっかく)は長さ約2.6メートル・幅約1メートル・高さ約1.3メートルです。
キトラ古墳(アクセス・見どころ・・・)情報

【明日香村観光マップ・地図 向原寺】
向原寺(こうげんじ)・広厳寺・豊浦寺は「日本書紀」によると552年(欽明天皇13年)蘇我稲目(そがのいなめ)が百済の聖王(せいおう・聖明王(せいめいおう))から献上された仏像を安置した小墾田の家(おはりだのいえ・向原の家(むくはらのいえ))があった場所と言われています。
向原寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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