不退寺花まつり2026年4月8日(お釈迦様の誕生日)
不退寺花まつり(日程・アクセス・概要)
不退寺花まつり(日程時間など)を紹介しています。花まつりは例年4月8日に行われます。花まつりは仏教の開祖・お釈迦様の誕生日を祝う法要です。花まつりでは本堂外陣に花御堂が設けられ、季節の花々で彩られます。花御堂に甘茶を掛けられます。不退寺では例年3月1日~5月31日に春期寺宝特別公開を行っています。(要確認)(詳細下記参照)
【不退寺花まつり2026 日程時間(要確認)】
不退寺花まつり2026は2026年(令和8年)4月8日(木曜日)9:00~17:00に行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・不退寺ホームページ
【不退寺花まつり アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市法蓮町517
最寄り駅・バス停・・・一条高校前(徒歩約7分)
アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス・西大寺駅航空自衛隊行き
*近鉄大和西大寺駅から奈良交通バス・JR奈良駅白土町行きの場合、不退寺口(徒歩約5分)
路線・時刻表・運賃チェック
【不退寺花まつり 歴史・簡単概要】
不退寺花まつり(はなまつり)は例年4月8日に行われています。花まつりはお釈迦様(おしゃかさま)が亡くなった旧暦2月15日の涅槃会(ねはんえ)・お釈迦様が悟りを開いた旧暦12月8日の成道会(じょうどうえ)とともに重要な仏事です。
花まつりは仏教の開祖・お釈迦様の誕生日を祝う法要です。花まつりでは本堂外陣に花御堂が設けられ、季節の花々で彩られます。花御堂に甘茶を掛けられます。花まつりでは庫裡で甘茶の接待が行われ、花まつりの散華が授与されます。(要確認)不退寺では例年3月1日~5月31日に春期寺宝特別公開を行っています。(要確認)不退寺では春に業平椿(なりひらつばき)・レンギョウ・桜などが見ごろを迎えます。
●花まつりはお釈迦様の誕生を祝う仏教行事です。花まつりではルンビニーの花園で誕生した様子を表す花御堂を飾り、甘茶を満たした灌仏桶の中央に天地を指差すお釈迦様の誕生仏を安置し、甘露の雨に準えた甘茶を柄杓で掛けて祝います。花まつりは仏生会・灌仏会・浴仏会・龍華会・降誕会・花祭・花会式などとも言われています。
●お釈迦様(ゴータマ・シッダッタ)は約2,500年前の旧暦の4月8日にインド国境に近いネパールのルンビニーの花園で、父・シャカ族の国王である浄飯王(シュッドーダナ)と母・摩耶夫人(マーヤー)との間に生まれました。生まれてすぐに7歩歩き、右手で天、左手で地を指し、「天上天下唯我独尊」と唱えたとも言われています。29歳で出家し、35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、明星出現と同時にブッダガヤの菩提樹の下で、悪魔の誘惑に負けずに悟りを開きました。その後約45年間に渡り、インド各地を回って教えを説き、クシナーラで亡くなりました。お釈迦様の遺骸は火葬され、遺骨は各地の舎利塔(仏塔)に分けて祀られたそうです。ちなみに仏陀とは悟った者・目覚めた者を意味するお釈迦様の尊称です。
【不退寺 歴史・簡単概要】
不退寺は809年(大同4年)に第51代・平城天皇が弟である第52代・嵯峨天皇に譲位し、萱葺きの御殿・萱の御所を造営して隠棲した場所です。その後平城天皇の第1皇子・一品阿保親王と一品阿保親王の第5子・在原業平が居住しました。不退寺は847年(承和14年)に在原業平が54代・仁明天皇の勅願により、父・一品阿保親王の菩提を弔うとともに衆生済度の為、自ら聖観音像(業平観音)を刻んで萱の御所跡に創建し、仁明天皇の勅願所になったと言われています。ちなみに不退寺の名称は「法輪を転じて退かず」に由来しています。その後1180年(治承4年)の平重衡による南都焼討によって伽藍が焼失し、鎌倉時代に西大寺の僧・興正菩薩叡尊が再興しました。ただ中世から近世は西大寺と興福寺の子院・一乗院の末寺になり、幕末からは西大寺・三光院の住職が兼務したそうです。なお1930年(昭和5年)に本堂、1934年(昭和9年)には多宝塔・南大門が解体・修理されました。
*参考・・・不退寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ
【不退寺花まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
不退寺(アクセス・見どころ・・・)情報













