奈良県護国神社椿見ごろ(3月下旬~4月中旬頃)・椿名所

奈良県護国神社椿見ごろ

奈良県護国神社椿見ごろ(時期・・・)情報を紹介しています。奈良県護国神社には弁慶・月の輪・隠れ磯・参平・紅乙女・乙女椿・卜判錦・初雁・あけぼの・卜判・錦魚葉椿・英勝侘助・緋縮緬・花車・加茂本阿弥・太郎冠者・覆輪侘助・氷室雪月花・酒中花など早咲きから遅咲きまでの約1,000種・約1万本の椿が植えられています。(詳細下記参照)

【奈良県護国神社椿見ごろ(要確認)】
奈良県護国神社椿は例年3月下旬頃から4月中旬頃に見ごろを迎えます。なお椿の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。

【奈良県護国神社椿・奈良県護国神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市古市町1984
最寄り駅・バス停・・・護国神社(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス・山村町藤原台行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【奈良県護国神社椿 歴史・簡単概要】
奈良県護国神社は椿の名所です。椿は例年3月下旬頃から4月中旬頃に見ごろを迎えます。奈良県護国神社には面積約1万5千坪の境内に弁慶(ベンケイ)・月の輪(ツキノワ)・隠れ磯(カクレイソ)・参平(サンペイ)・紅乙女(コウオトメ)・乙女椿(オトメツバキ)・卜判錦(ボクハンニシキ)・初雁(ハツカリ)・あけぼの・卜判(ボクハン)・錦魚葉椿(キンギョバツバキ)・英勝寺侘助(エイショウジワビスケ)・緋縮緬(ヒヂリメン)・花車(ハナグルマ)・加茂本阿弥(カモホンナミ)・太郎冠者(タロウカジャ)・覆輪侘助(フクリンワビスケ)・氷室雪月花(ヒムロセツゲッカ)・酒中花(シュチュウカ)など早咲きから遅咲きまでの約1,000種・約1万本の椿が植えられています。椿は例年10月頃から咲き始め、例年3月下旬頃に椿まつり(椿祭り)が行われています。(要確認)椿まつりでは椿盆栽展が行われたり、野菜・竹細工の小物・椿に関する小物などが販売されたりします。(要確認)
椿は1980年(昭和55年)以降に郷土の御霊を慰める為に植えられました。
椿はツバキ科ツバキ属の常緑樹です。椿は日本原産で、北海道などを除く日本各地に分布しています。椿は日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)・奈良時代末期成立」に9首見られ、近世に茶花として好まれ、多くの園芸品種が作られました。500以上の園芸品種があるそうです。なお椿は邪悪を祓うとも言われ、平安時代に長寿・招福・吉兆の木とされていたそうです。

【奈良県護国神社 歴史・簡単概要】
奈良県護国神社(ならけんごこくじんじゃ)は1942年(昭和17年)に標高約432メートルの高円山(たかまどやま)西麓に造営され、内務大臣指定の護国神社になり、社号が奈良県護国神社になりました。面積約1万5千坪の境内は高円の杜(たかまどのもり)とも称されています。奈良県では明治維新後に春日大社(かすがたいしゃ)飛火野(とびひの)の浄地に祭壇を設置し、戦没者の英霊を招魂して慰霊祭を行っていたが、1939年(昭和14年)に奈良県知事を会長として護国神社建設奉賛会が組織され、翌1940年(昭和15年)に創立が許可されて造営が開始されました。GHQ占領時代の1947年(昭和22年)に付近の古名から社号を高円神社(たかまどじんじゃ)に一時改めたが、1952年(昭和27年)に再び社号を奈良県護国神社に改めました。奈良県護国神社には社殿・忠魂碑・戦没者慰霊塔・ビルマの塔・拓魂碑・消防殉職之碑などが建立されています。なお奈良県護国神社は明治維新から太平洋戦争までの約90年間に国難に殉じた奈良県出身者やゆかりの軍人軍属3万の英霊・満蒙開拓義勇軍・奈良県消防殉職者を祭神に祀っています。
*参考・・・奈良県護国神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【奈良県護国神社椿見ごろ 備考】
*お祭り・イベントなどの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者のサイトなどで確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。
奈良県護国神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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