依水園ツツジ見ごろ2022(4月下旬~5月上旬頃)

依水園ツツジ見ごろ(例年)・見どころ

依水園ツツジ見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。依水園には前園に霧島ツツジ、後園に平戸ツツジ・満天星(ドウダン)ツツジなどが植えられ、ツツジと前園・後園などの光景が美しいと言われています。後園の回遊路に面した植え込みは長く赤い壁のようになります。(詳細下記参照)

【依水園 ツツジ見ごろ(例年)】
依水園のツツジ見ごろは例年4月下旬頃から5月上旬頃です。ただツツジの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。

【依水園ツツジ見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市水門町74
最寄り駅・バス停・・・近鉄奈良駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線

*JR奈良駅から市内循環バスの場合、県庁前(徒歩4分)
路線・時刻表・運賃チェック

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【依水園 ツツジ見ごろ(例年)・見どころ】
依水園はツツジ(躑躅)の名所です。依水園のツツジ見ごろは例年4月下旬頃から5月上旬頃です。なお依水園にはミツバツツジも植えられ、例年3月下旬頃に見ごろを迎えます。
依水園には前園に霧島ツツジ、後園に平戸ツツジ・満天星(ドウダン)ツツジ、合計約220本のツツジが植えられ、ツツジと前園・後園などの光景が美しいと言われています。後園の回遊路に面した植え込みは長く赤い壁のようになります。ちなみに依水園には例年5月上旬頃に見ごろを迎える藤も植えられ、ツツジと藤を一緒に楽しむことができます。なお依水園には食事処・三秀亭があり、麦とろを中心とした食事や抹茶(菓子付)・ぜんざいなどを楽しむことができます。
ツツジ(躑躅・映山紅)はツツジ科ツツジ属の低木・小高木で、葉は常緑または落葉性です。ツツジは主にアジアに広く分布し、世界に約850種、日本に40~50種が自生しています。ツツジは花が美しいものが多いことから古くから栽培され、多くの栽培品種が作られています。ツツジの野生種はヒカゲツツジ群・ゲンカイツツジ群・バイカツツジ群・シャクナゲ群・オオバツツジ群・レンゲツツジ群・ミツバツツジ群・ヤマツツジ群・エゾツツジ群の9群に分かられています。ヤマツツジ群にはヤマツツジ・キリシマツツジ・ミヤマキリシマ・サツキ・コメツツジ・モチツツジ・キシツツジなどがあります。ツツジは花冠が漏斗(ろうと)形で5裂するものが多く、花色は白・淡紅・紅・赤・紫色など多彩で、雄しべは5本または10本が多くなっています。なおツツジは国内で多くの県や市町村の木や花の指定されています。

【依水園 歴史・簡単概要】
依水園(いすいえん)は奈良県奈良市にある面積約3,400坪(約11,000平方メートル)の日本庭園・池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)です。依水園は庭園入口のすぐ右手に広がる前園と後園に分かれています。前園は江戸時代前期の延宝年間(1673年~1681年)に奈良晒(ならざらし)を商う御用商人・清須美道清(きよすみみちきよ)が煎茶(せんちゃ)を愉しむ為、吉城川(よしきがわ)近くに別邸として三秀亭(さんしゅうてい)を移築し、挺秀軒(ていしゅうけん)を建て、若草山(わかくさやま)・春日山(かすがやま)・御蓋山(みかさやま)などを望む庭園を造ったのが始まりです。後園は明治時代に奈良市内屈指の実業家・関藤次郎(せきとうじろう)が茶の湯と詩歌の会を愉しむ為、裏千家12世・又妙斎宗室(ゆうみょうさいそうしつ)が作庭した築山式の池泉回遊式庭園です。その後1939年(昭和14年)に中村家によって買い取られ、前園と後園を合わせて整備され、1969年(昭和44年)に中村家所蔵の美術品を展示する為に寧楽美術館(ねいらくびじゅつかん)が建設されました。ちなみに依水園には三秀亭・挺秀軒以外にも氷心亭(ひょうしんてい)・清秀庵(せいしゅうあん)・柳生堂(やぎゅうどう)などもあります。なお依水園は国の名勝に指定されています。
*参考・・・依水園(アクセス・見どころ・・・)ホームページ依水園(アクセス・見どころ・・・)wikipedia

【依水園ツツジ見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
依水園(アクセス・見どころ・・・)情報

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