橿原神宮睡蓮見ごろ2021(5月下旬~10月中旬頃)

橿原神宮睡蓮

橿原神宮睡蓮見ごろ(例年)・見どころ

橿原神宮睡蓮見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。橿原神宮では南神門広場の南方に広がる面積約4万9,500平方メートル(約1万5,000坪)の深田池(ふかだいけ)に睡蓮が分布し、白色だけでなく、赤・桃色の花を咲かせます。深田池では対岸まで遊歩道が整備され、睡蓮だけでなく、野鳥の姿を探しながら散策するのもおすすめです。(詳細下記参照)

【橿原神宮 睡蓮見ごろ(例年)】
橿原神宮の睡蓮見ごろは例年5月下旬頃から10月中旬頃です。ただ睡蓮の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。

【橿原神宮 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県橿原市久米町934
最寄り駅・バス停・・・橿原神宮前駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄南大阪線・近鉄橿原線・近鉄吉野線
路線・時刻表・運賃チェック

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【橿原神宮 睡蓮見ごろ(例年)・見どころ】
橿原神宮は睡蓮(スイレン)の名所です。橿原神宮の睡蓮見ごろは例年5月下旬頃から10月中旬頃です。
橿原神宮では南神門広場の南方に広がる面積約4万9,500平方メートル(約1万5,000坪)の深田池(ふかだいけ)に睡蓮が分布し、白色だけでなく、赤・桃色の花を咲かせます。深田池では対岸まで遊歩道が整備され、睡蓮だけでなく、野鳥の姿を探しながら散策するのもおすすめです。ちなみに深田池は夕景が素晴らしいと言われています。
深田池は奈良時代には既に造られていたとも言われています。深田池は古代からの農業用のため池として利用されていたが、橿原市街の中心部となったことからため池としての機能はなくなり、橿原神宮の文化遺産として保全されています。深田池には遊歩道・休憩所・トイレ・駐車場などが整備されています。なお深田池にはアオサギ・コサギ・ゴイサギ・カイツブリ・カワウ・カワセミ・キセキレイ・セグロキセキレイなどが1年中生息しています。
睡蓮はスイレン科スイレン属の多年生の水草・ヒツジグサ(未草)のことです。ヒツジグサはアジアなど北半球に広く分布し、日本ではヒツジグサとその変種のみが自生しています。ちなみに世界では北半球の熱帯から温帯に掛けて約50種が自生し、観賞用に栽培されたり、園芸品がつくられたりしています。ヒツジグサは国内の池や沼に自生し、地下茎から長い茎を水面に伸ばし、長楕円形または円形の撥水性がある葉を水面に浮べ、その中心付近に葉柄がつき、深い切れ込みが入ります。ヒツジグサは根茎から伸びた長い花柄の先端に直径5~10センチの花を水面近くにひとつ咲かせます。花は白色が多く、朝夕開閉します。ヒツジグサの名称は未の刻(午後2時)頃に花が開くことから名付けられたが、花の開花時間は必ずしも一定ではありません。なお睡蓮の名称は夕方になると眠る(睡る)ように花を閉じることに由来しています。

【橿原神宮 歴史・簡単概要】
橿原神宮(かしはらじんぐう)は1890年(明治23年)に第122代・明治天皇(めいじてんのう)が初代・神武天皇(じんむてんのう)を祀る為、大和三山(天香久山(あまのかぐやま)・耳成山(みみなしやま))に数えられる標高約198.8メートルの畝傍山(うねびやま)東麓で、初代・神武天皇の宮・畝傍橿原宮(うねびのかしはらのみや)があったとされる現在の場所に創建しました。初代・神武天皇は日本最古の正史「日本書紀(にほんしょき)・720年(養老4年)完成」によると天照大神(あまてらすおおみかみ)の天孫・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)から4代目で、豊かで平和な国作りを目指し、九州・高千穂(たかちほ)の宮から東に向かい、畝傍山の東南の麓に橿原宮を造営し、初代天皇に即位したと言われています。橿原神宮は1889年(明治22年)に明治政府が創建を認可し、1890年(明治23年)1月に京都御所から社殿として賢所(かしこどころ)と神嘉殿(しんかでん)の2棟が移築され、同年3月に社号を橿原神宮とし、官幣大社(かんぺいたいしゃ)に列せられました。1940年(昭和15年)に第124代・昭和天皇が行幸しました。なお橿原神宮は初代天皇・神武天皇と皇后・媛蹈鞴五十鈴媛命(ひめたたらいすずひめのみこと)を祀っています。ちなみに媛蹈鞴五十鈴媛命は大物主命(おおものぬしのみこと)の娘とされています。
*参考・・・橿原神宮(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【橿原神宮睡蓮見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
橿原神宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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