春日大社夜間特別参拝2026年11月7日・14日・21日・28日(秋夜の奈良旅)

春日大社夜間特別参拝(日程・アクセス・概要)
春日大社夜間特別参拝(日程時間など)を紹介しています。夜間特別参拝は「秋夜の奈良旅2026」の一環として行われます。春日大社では朱色の本殿4棟(国宝)の夜間特別参拝と本社回廊内に釣られている約1,000基の釣燈籠に浄火を灯す万燈籠が行われます。神職らの案内で春日若宮に参拝し、その後本社回廊の釣燈籠に献灯し、本殿に特別参拝します。(詳細下記参照)
【春日大社夜間特別参拝2026 日程時間(要確認)】
春日大社夜間特別参拝2026は2026年(令和8年)11月7日(土曜日)・14日(土曜日)・21日(土曜日)・28日(土曜日)17:30~20:00に行われます。(17:00一旦閉門・受付19:45終了)御朱印授与は20:00終了(現在確認中・要注意)
●拝観料金:700円
*参考・・・秋夜の奈良旅2026ホームページ
【春日大社夜間特別参拝 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市春日野町160
最寄り駅・バス停・・・春日大社本殿(徒歩すぐ)
アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からは奈良交通バス・春日大社本殿行き
*奈良交通バス・市内循環外回りの場合、春日大社表参道(徒歩約10分)
路線・時刻表・運賃チェック
【春日大社夜間特別参拝 歴史・簡単概要】
春日大社夜間特別参拝(やかんとくべつさんぱい)は「秋夜(しゅうや)の奈良旅2026」の一環として行われます。「秋夜の奈良旅2026」では秋が深まる奈良市で、世界遺産に登録されている5社寺(春日大社・元興寺(がんごうじ)・興福寺(こうふくじ)・唐招提寺(とうしょうだいじ)・薬師寺(やくしじ))の夜間特別参拝や若草山(わかくさやま)からの夕景・夜景観賞などを満喫できます。
春日大社では朱色の本殿4棟(国宝)の夜間特別参拝と本社回廊内に釣られている約1,000基の釣燈籠(つりどうろう)に浄火(じょうか)を灯す万燈籠が行われます。神職らの案内で春日若宮神社に参拝し、その後本社回廊の釣燈籠に献灯し、本殿に特別参拝します。普段が聞けない話が聞け場合もあるそうです。
●本殿4棟(国宝)は第1殿に武甕槌命、第2殿に経津主命、第3殿に天児屋根命、第4殿に比売神を祀っています。祭神は春日神と総称され、古代から藤原氏の氏神として信仰されています。本殿4棟は「古社記」によると768年(神護景雲2年)11月9日に創建され、現在の本殿4棟は1863年(文久3年)の式年造替で建立されました。本殿4棟は一間社春日造で、屋根が檜皮葺です。妻入の切妻造で、曲線を描いて反り、正面に片流れの庇・向拝が付けられていす。
●春日大社には約2,000基の石燈籠と約1,000基の釣燈籠があり、約2,000基の石燈籠は一之鳥居から本殿に向かう参道脇などに建立され、約1,000基の釣燈籠は本殿などを囲む東回廊・西回廊・御廊などに釣られています。燈籠には藤原忠通が奉納し、日本国内で2番目に古い石燈籠と言われる「柚木燈籠(1136年)」、藤原頼通が寄進し、本殿4棟と若宮神社を飾る「瑠璃燈籠(1038年)」があります。
●「秋夜の奈良旅」は2020年(令和2年)に始まりました。「秋夜の奈良旅」では夜ならではの厳かな空気の中で寺社をゆったりと参拝できます。2026年(令和8年)は7回目になります。
春日大社見どころ
【春日大社 歴史・簡単概要】
春日大社は社伝によると約1,300年前に常陸国・鹿島神宮の武甕槌命を御蓋山の山頂・浮雲峰に勧請したのが起源と言われています。その後768年(神護景雲2年)に左大臣・藤原永手が第48代・称徳天皇の勅命により、現在の場所に社殿を造営し、下総国・香取神宮の経津主命や河内国・枚岡神社の天児屋根命と比売神を勧請したと言われています。その後平安時代に藤原氏が隆盛すると官祭が行われるようになりました。ちなみに春日大社の例祭・春日祭は賀茂社の葵祭・石清水八幡宮の石清水祭と合わせて、三大勅祭に数えられました。1135年(保延元年)に若宮神社が建立され、翌1136年(保延2年)に春日若宮おん祭が始まりました。春日大社は藤原氏の氏寺だった興福寺と関係が深く、興福寺が実権を握っていた時期もありました。なお春日大社は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・春日大社(アクセス・見どころ・・・)ホームページ
【春日大社夜間特別参拝 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
春日大社(アクセス・見どころ・・・)情報













