キトラ古墳(アクセス・見どころ・概要・・・)

キトラ古墳

キトラ古墳(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。キトラ古墳は描かれた壁画から高松塚古墳(たかまつづかこふん)ほど唐(中国)の影響を受けていないとされ、7世紀末から8世紀初めに築造されたと言われています。ちなみに高松塚古墳は藤原京(694年(持統天皇8年)~710年(和銅3年))時代に築造されたと言われています。

【キトラ古墳 アクセス・地図】
場所・・・奈良県高市郡明日香村
最寄り駅・バス停・・・近鉄飛鳥駅(徒歩約35分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄吉野線

【キトラ古墳 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【キトラ古墳 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
不明

スポンサーリンク


【キトラ古墳 歴史・簡単概要】
キトラ古墳(キトラこふん)・亀虎古墳は奈良県高市郡明日香村にある阿部山中腹に築造された円墳です。キトラ古墳は7世紀末から8世紀初めに築造されたとも言われています。キトラ古墳は二段築成の円墳で、上段が直径約9.4メートル・高さ約2.4メートル、下段が直径約13.8メートル、高さ約90センチです。横口式石槨(せっかく)は長さ約2.6メートル・幅約1メートル・高さ約1.3メートルです。石槨内部の奥壁・側壁・天井には漆喰が塗られ、壁画が描かれています。側壁には青龍(東)・白虎(西)・朱雀(南)・玄武(北)、天井には北斗七星などの天文図が描かれています。天文図はアジア最古の天文図とも言われているそうです。キトラ古墳の被葬者は明確ではありません。キトラ古墳は年代などから第40代・天武天皇の皇子(高市皇子)や天武天皇の側近の可能性が高いとも言われています。ちなみにキトラ古墳周辺は阿部山と言われていることから右大臣・阿倍御主人(あべのみうし)が被葬者とする説もあるそうです。なおキトラ古墳の「キトラ」は「北浦(阿部山集落の北川)」が転訛したとも言われています。またキトラ古墳に描かれている亀(玄武)・虎(白虎)に由来するとも言われています。
キトラ古墳は国の特別史跡です。
*参考・・・キトラ古墳(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページキトラ古墳(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【キトラ古墳 見どころ・文化財】
キトラ古墳の見どころは国営飛鳥歴史公園に設置された四神の館(しじんのやかた)です。四神の館では修復された壁画が展示されます。

【キトラ古墳 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-54-4577(明日香村地域振興公社)

【キトラ古墳 おすすめ散策ルート】
キトラ古墳から高松塚古墳まで散策するのがおすすめです。

【キトラ古墳 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場不明。
*参考・・・キトラ古墳アクセス

関連記事

ピックアップ記事

  1. 若草山
  2. 吉野山
ページ上部へ戻る