金剛寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

金剛寺

金剛寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。金剛寺では1822年(文政5年)に本常和尚が薬の原料としてボタンを植えたことからボタン寺と言われるようになりました。約2,000平方メートルのボタン園には100種・1500株のボタンが植えられ、例年毎年4月下旬から5月上旬に掛けて見ごろを迎えます。

【金剛寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県五條市野原西3-2-14
最寄り駅・バス停・・・金剛寺(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR和歌山線・五条駅から野原循環バス
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【金剛寺 拝観時間・時間(要確認)】
8:30~17:00

【金剛寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
個人
大人300円、小人(中学生・小学生)150円

団体(30名以上)
大人270円、小人(中学生・小学生)135円

●ぼたん園の開園時期
個人
大人350円、小人(中学生・小学生)150円

団体(30名以上)
大人315円、小人(中学生・小学生)135円

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【金剛寺 歴史・簡単概要】
金剛寺(こんごうじ)は平安時代後期の1173年(承安3年)に平清盛(たいらのきよもり)の嫡男で、小松内大臣(こまつないだいじん)・灯籠大臣(とうろうだいじん)とも言われた平重盛(たいらのしげもり)が創建したと言われています。その後江戸時代初期に野原城城主・畠山義春(はたけやまよしはる)の菩提寺として再興されました。江戸時代末期から明治時代には律宗(りっしゅう)の総本山である奈良・唐招提寺(とうしょうだいじ)の長老の隠居寺になりました。なお金剛寺は奈良時代末期に流されて来た第49代・光仁天皇の皇后・井上内親王(いがみないしんのう)とその子で、皇太子・他戸親王(おさべしんのう)の怨霊を祀る宮寺にもなり、真言宗御室派(しんごんしゅうおむろは)総本山である京都・仁和寺(にんなじ)の末寺・中本寺にもなりました。ちなみに井上内親王は772年(宝亀3年)に第49代・光仁天皇に災いが振り掛かるように呪詛(じゅそ)したとして皇后を廃され、他戸親王も皇太子を廃され、773年(宝亀4年)に第50代・桓武天皇となる山部親王(やまのべしんのう)が立太子されました。
金剛寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・金剛寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ金剛寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【金剛寺 見どころ・文化財】
金剛寺の見どころはボタンの名所とされるボタン園です。なお金剛寺では秋に菊が咲き、小菊まつり(10月25日~11月10日)が開催され、見どころになっています。(要確認)

【金剛寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0747-23-2185

【金剛寺 おすすめ散策ルート】
金剛寺内にあるボタン園を散策するのがおすすめです。ボタンが見ごろを迎える時期に散策するのがいいかもしれません。

【金剛寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・金剛寺アクセス

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