興福寺夜間特別参拝2026年10月31日・11月7日・14日・21日・28日
興福寺夜間特別参拝(日程・アクセス・概要)
興福寺夜間特別参拝(日程時間など)を紹介しています。夜間特別参拝は「秋夜の奈良旅2026」の一環として行われます。興福寺では東金堂(国宝)が特別に参拝できます。東金堂では本尊・薬師如来坐像(重文)や文殊菩薩坐像(国宝)、十二神将立像(国宝)などが拝観できます。期間中には限定の特別御朱印や授与品が授与されます。(要確認)(詳細下記参照)
【興福寺夜間特別参拝2026 日程時間(要確認)】
興福寺夜間特別参拝2026は2026年(令和8年)10月31日(土曜日)・11月7日(土曜日)・14日(土曜日)・21日(土曜日)・28日(土曜日)17:30~21:00に行われます。(17:00一旦閉門・受付20:45終了)御朱印授与は21:00終了(現在確認中・要注意)
●拝観料金:大人500円、中高生300円、小学生200円
*参考・・・秋夜の奈良旅2026ホームページ
【興福寺夜間特別参拝 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市登大路町48
最寄り駅・バス停・・・近鉄奈良駅(徒歩約7分)
アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線
*JR奈良駅から市内循環バスの場合、県庁前(徒歩すぐ)
路線・時刻表・運賃チェック
【興福寺夜間特別参拝 歴史・簡単概要】
興福寺夜間特別参拝(やかんとくべつさんぱい)は「秋夜(しゅうや)の奈良旅2026」の一環として行われます。「秋夜の奈良旅2026」では秋が深まる奈良市で、世界遺産に登録されている5社寺(興福寺・元興寺(がんごうじ)・春日大社(かすがたいしゃ)・唐招提寺(とうしょうだいじ)・薬師寺(やくしじ))の夜間特別参拝や若草山(わかくさやま)からの夕景・夜景観賞などを満喫できます。
興福寺では東金堂(国宝)が特別に参拝できます。東金堂では本尊・薬師如来(やくしにょらい)坐像(重文)や文殊菩薩(もんじゅぼさつ)坐像(国宝)、十二神将(じゅうにしんしょう)立像(国宝)などが拝観できます。期間中には限定の特別御朱印や授与品が授与されます。(要確認)
●東金堂(国宝)は本尊・薬師三尊像(薬師如来坐像・日光菩薩立像・月光菩薩立像)などを安置しています。東金堂は1415年(応永22年)に再建されました。東金堂は唐招提寺の金堂を参考にしたとも言われる天平様式で、屋根が寄棟造の本瓦葺です。東金堂は創建当初に緑色のタイル(緑釉せん)が敷かれ、薬師如来の浄瑠璃光世界を表現していたそうです。
●銅造薬師如来坐像は1411年(応永18年)の火災後の室町時代(1336年~1573年)に造仏されました。日光菩薩像・月光菩薩像は奈良時代(710年~794年)に造仏されました。
●木造文殊菩薩坐像は鎌倉時代(1185年~1333年)初期に定慶が造仏したとも言われています。
●木造十二神将立像は1207年(建永2年)頃に造仏されました。
●「秋夜の奈良旅」は2020年(令和2年)に始まりました。「秋夜の奈良旅」では夜ならではの厳かな空気の中で寺社をゆったりと参拝できます。2026年(令和8年)は7回目になります。
興福寺見どころ
【興福寺 歴史・簡単概要】
興福寺は669年(天智天皇8年)に藤原氏の始祖・藤原鎌足の妻・鏡大王が夫・藤原鎌足の病気平癒の祈願の為に藤原鎌足発願の本尊・釈迦三尊像や四天王などを安置する山階寺を山背国山階陶原(京都市山科区)に創建したのが起源と言われています。672年(天武天皇元年)の藤原京遷都とともに山階寺も移され、地名から厩坂寺と言われました。その後710年(和銅3年)の平城京遷都とともに藤原鎌足の子・藤原不比等が現在の場所に移し、興福寺と名付けました。720年(養老4年)に藤原不比等が亡くなると造興福寺仏殿司が設けられ、国家事業として伽藍が整備され、奈良時代に四大寺、平安時代に七大寺に数えられ、比叡山延暦寺とともに南都北嶺と称されました。最盛期には一乗院・大乗院など塔頭や付属寺院が百か院以上を数えたそうです。また平安時代に春日大社の実権も手に入れ、大和国を領するほどになり、鎌倉時代・室町時代に鎌倉幕府・室町幕府は大和国に守護を置かず、興福寺がその任に当たり、江戸時代には興福寺・春日大社の知行地が2万1千余石と定められました。なお興福寺は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・興福寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ
【興福寺夜間特別参拝 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
興福寺(アクセス・見どころ・・・)情報















