弘願寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

弘願寺

弘願寺(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。弘願寺は吉野山の下千本に位置しています。吉野山には白山桜など約200種・約3万本の桜の木が植えられ、桜の木が集中して植えられている場所を一目千本と言い、下千本・中千本・上千本・奥千本の4カ所があります。

【弘願寺 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県吉野郡吉野町吉野山2591
最寄り駅・バス停・・・吉野山駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄吉野線・吉野駅から吉野ロープウェイ
路線・時刻表・運賃チェック

【弘願寺 拝観時間・時間(要確認)】
確認中

【弘願寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【弘願寺 歴史・簡単概要】
弘願寺(こうがんじ)は奈良県吉野郡吉野町吉野山にあります。金峯山寺黒門をくぐって最初にある寺院です。弘願寺は起源が明確ではありません。弘願寺はかつて金峯山寺(きんぷせんじ)の上之坊だったが、高野山(こうやさん)真言宗(しんごんしゅう)に改められたと言われています。ちなみに金峯山寺は白鳳年間(7世紀後半)に大峰山寺(おおみねさんじ)とともに修験道(しゅげんどう)の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が金峯山での修行中に感得した蔵王権現(ざおうごんげん)を自ら刻んで創建したとも言われています。明治維新後に関屋の桜近くに祀られていた関屋地蔵(歯がため地蔵)が弘願寺の境内に移されました。なお弘願寺は鎌倉時代後期の1260年(正元2年)に造仏された本尊・阿弥陀如来(あみだにょらい)立像(奈良県指定文化財)を祀っています。阿弥陀如来は大乗仏教(だいじょうぶっきょう)の如来の一尊で、西方の極楽浄土の教主とされています。阿弥陀如来は生あるものを全てを救う如来とされています。
弘願寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・弘願寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【弘願寺 見どころ・文化財】
弘願寺の見どころは歯痛にご利益があるとも言われる関屋地蔵(歯がため地蔵)を祀っています。関屋地蔵は戦国時代(室町時代後期)の1515年(永正12年)に造仏された像高約1.2メートルの地蔵尊です。弘願寺では例年6月の第1日曜日に歯がため地蔵祭が行われます。歯がため地蔵祭では地蔵堂前で大護摩供(おおごまく)が行われ、その後本堂で千巻心経法要が行われ、奉納された乳歯や歯ブラシが供養されます。参加者には歯がため餅と歯ブラシが授与されます。(要確認)

【弘願寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0746-39-9237(吉野町観光案内所)

【弘願寺 おすすめ散策ルート】
弘願寺では南側に位置する金峯山寺を散策するのがおすすめです。更に南側にある東南院・勝手神社まで足を伸ばすのもおすすめです。

【弘願寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
吉野山桜見ごろ
*奈良には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
奈良桜見ごろ2024
駐車場なし。

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