中橋家住宅(アクセス・見どころ・概要・・・)

中橋家住宅

中橋家住宅(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。中橋家住宅がある橿原市今井町は天文年間(1532年~1555年)に本願寺の今井兵部が創建した称念寺が起源と言われ、江戸時代に藩札と同じ価値のある独自の紙幣・今井札が発行され、「大和の金は今井に七分」「金の虫干し玄関まで」と言われるほどに繁栄しました。

【中橋家住宅 アクセス・地図】
場所・・・奈良県橿原市今井町3-1-15
最寄り駅・バス停・・・近鉄八木西口駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線
路線・時刻表・運賃チェック

【中橋家住宅 拝観時間・時間(要確認)】
事前連絡要

【中橋家住宅 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
事前連絡要

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【中橋家住宅 歴史・簡単概要】
中橋家住宅(なかはしけじゅうたく)は江戸時代後期(1751年~1829年)に建てられました。中橋家住宅は称念寺(しょうねんじ)東方斜め筋向かいの御堂筋(みどうすじ)北側に面する中規模な民家です。中橋家は屋号を「米彦」米屋米彦と言い、代々米屋を営んでいました。幕末(江戸時代末期)には米屋とともに肥料・金物商も併せて営んでいました。ちなみに称念寺が所蔵する1748年(寛延元年)の古図に屋敷が描かれ、それ以前から屋敷を構えていたことが分かっています。修理の際に行われた地価調査により、前身の建物と見られる遺構が発見され、寛政年間(1789年~1801年)以前に建てられていた建物跡とも言われています。中橋家住宅は主屋が西側の道路側に狭い通り土間を設け、西南隅に内側が開放された「しもみせ」があり、外側は収納に便利な蔀戸(しとみど)になっています。東側は「みせのま」を大きく設け、喰い違い六間取りになっています。「ざしき」・「だいどころ」の境は壁で仕切られた珍しい構造になっています。19世紀初頭頃に正面上部の柱を継ぎ足して低い「つし二階」に変更されています。中橋家住宅は平屋建てから二階建てに以降する過程を知ることができる民家の好例とも言われています。
*参考・・・中橋家住宅(アクセス・見どころ・・・)

【中橋家住宅 見どころ・文化財】
中橋家住宅の見どころはいずれも重要文化財に指定(1972年(昭和47年)5月15日)されている住宅です。住宅は江戸時代後期(1751年~1829年)に建てられました。住宅は桁行約10.5メートル・梁間約10.7メートルの一部二階で、切妻造(きりづまづくり)の本瓦葺(ほんがわらぶき)です。住宅は南面に庇(ひさし)付きです。

【中橋家住宅 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-22-7288(中橋家住宅)

【中橋家住宅 おすすめ散策ルート】
中橋家住宅からは西側にある今西家住宅を散策するのがおすすめです。また東側にある音村家住宅・旧米谷家住宅・河合家住宅・高木住宅を散策するのもおすすめです。また更に重要伝統的建造物群保存地区に選定されている今井町を自由に散策するのもおすすめです。

【中橋家住宅 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場不明。

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