都祁水分神社大祓い式2026年6月下旬(茅の輪をくぐり)
都祁水分神社大祓い式(日程・アクセス・概要)
都祁水分神社大祓い式(日程時間など)を紹介しています。大祓い式は例年6月下旬に行われます。大祓い式は除災行事で、1月から6月の6か月間で知らず知らずに犯した罪・穢れなどを除き去り、祓い清めます。参拝者は神前に設置された茅の輪をくぐり、災厄を祓うことができます。(詳細下記参照)
【都祁水分神社大祓い式2026 日程時間(要確認)】
都祁水分神社大祓い式2026は2026年(令和8年)6月下旬に行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・都祁水分神社ホームページ
【都祁水分神社大祓い式 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市都祁友田町182
最寄り駅・バス停・・・友田(徒歩約5分)
アクセス路線は次の通りです。
*近鉄榛原駅からバス・針インター行き
路線・時刻表・運賃チェック
【都祁水分神社大祓い式 歴史・簡単概要】
都祁水分神社大祓い式(おおはらいしき)は例年6月下旬に行われています。
大祓い式は除災行事で、1月から6月の6か月間で知らず知らずに犯した罪(つみ)・穢れ(けがれ)などを除き去り、祓い清めます。参拝者は神前に設置された茅の輪(ちのわ)をくぐり、災厄(さいか)を祓うことができます。
●大祓は日本最古の歴史書「古事記(こじき)」第14代・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の条に記されるほど古来から行われていたと言われています。大祓は701年(大宝元年)の「大宝律令(たいほうりつりょう)」により、正式な宮中の年中行事になりました。大祓では6月・12月の末日に中臣氏(なかとみし)が祓(はらい)の麻(ぬさ)・東西の文部が祓の刀を祀り、中臣氏が朱雀門(すざくもん)で大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、卜部(うらべ)が解除(けじょ)を行ったそうです。その後応仁の乱(1467年~1477年)により、大祓は途絶えたそうです。現在、神社では6月に夏越大祓式(水無月祓)、12月に年越大祓式が行われています。
●茅の輪は素戔嗚尊(すさのおのみこと)が后を求めて旅に出た際、貧しい蘇民将来(そみんしょうらい)が快くもてなし、素戔嗚尊の教えに従って茅の輪を腰に付けたところ疫病を逃れることができ、子々孫々まで繁栄したという故事に由来するとも言われています。茅の輪くぐりでは先ず左足から茅の輪をくぐって左に回り、次に右足から茅の輪をくぐり右に回り、最後に左足から茅の輪をくぐり左に抜けます。つまり八の字を描くように合計3回くぐります。
【都祁水分神社 歴史・簡単概要】
都祁水分神社は飛鳥時代(592年~710年)に創祀が始まったとも言われています。当初、現在の場所から南約3キロに位置する都祁山口神社が祀られている小山戸カモエ谷に祀られていたと言われています。852年(仁寿2年)に官社に列せられ、859年(貞観元年)に神階が正五位下に叙され、延喜式には大社に列格しました。その後972年(天禄3年)に興福寺・喜多院二階堂の荘園だった現在の場所に移されたと言われています。ちなみに喜多院二階堂の荘園は鎌倉時代に興福寺・大乗院の荘園になりました。1499年(明応8年)に現在の本殿が建立されました。なお都祁水分神社は速秋津彦神・天水分神・国水分神を祀っています。都祁水分神社は葛城水分神社・吉野水分神社・宇太水分神社とともに大和国四所水分社に数えられています。
*参考・・・都祁水分神社(アクセス・見どころ・・・)ホームページ
【都祁水分神社大祓い式 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
都祁水分神社(アクセス・見どころ・・・)情報












