大峰山寺(アクセス・見どころ・歴史・・・)・世界遺産

大峰山寺

大峰山寺

大峰山寺・大峯山寺(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。大峰山寺がある山上ヶ岳は開祖以来女人禁制で、現在も女人禁制が守られ、大峯大橋から大峰山寺に向かう途中には女人結界門があります。ちなみに大峰山寺までの登山道には茶屋・水場・西の覗きなどの行場・宿坊などもあります。

【大峰山寺・大峯山寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県吉野郡天川村洞川703
最寄り駅・バス停・・・洞川温泉(徒歩約4時間)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄吉野線・下市口駅から奈良交通バス・洞川温泉行き
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

【大峰山寺・大峯山寺 拝観時間・時間(要確認)】
7:00~17:00
8:00~16:00(冬季)

【大峰山寺・大峯山寺 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【大峰山寺・大峯山寺 歴史・簡単概要】
大峰山寺(おおみねさんじ)・大峯山寺は起源が明確ではありません。大峰山寺は白鳳年間(7世紀後半)に金峯山寺(きんぷせんじ)とともに修験道の祖である役行者(えんのぎょうじゃ)・役小角(えんのおづの)が金峯山での修行中に感得した蔵王権現を自ら刻んで開祖したとも言われています。大峰山寺と金峯山寺は元来金峯山寺として蔵王権現像を祀り、大峰山寺が大峯山系(大峰山脈)の山上ヶ岳(約1719.2メートル)の山頂、金峯山寺は吉野山にあることから大峰山寺の本堂は山上の蔵王堂、金峯山寺の本堂は山下(さんげ)の蔵王堂と言われていました。大峰山寺と金峯山寺は約20キロほど離れているそうです。ちなみに大峰山寺と金峯山寺に分かれるのは近代以降のことだそうです。なお大峰山寺は2004年(平成16年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(紀伊山地の霊場と参詣道)のひとつに登録されました。
大峰山寺は修験道の寺院です。
*参考・・・大峰山寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【大峰山寺・大峯山寺 見どころ・文化財】
大峰山寺の見どころは山上蔵王堂とも、日本最高所にある重要文化財とも言われている本堂です。ちなみに本堂は内陣が1691年(元禄4年)に建立され、1706年(宝永3年)に外陣が拡張されたそうです。なお日本最高所にある重要文化財は富山県にある立山室堂だそうです。

重要文化財・・・本堂、梵鐘、大和金峰山山頂出土品

【大峰山寺・大峯山寺 連絡先(要確認)】
電話番号・・・072-851-1301(護持院・桜本坊)

【大峰山寺・大峯山寺 おすすめ散策ルート】
大峰山寺に向かうルートを散策するのがおすすめです。

【大峰山寺・大峯山寺 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
大峰山寺近くには護持院(桜本坊・竹林院・東南院・喜蔵院・龍泉寺)によって運営される宿坊5軒があります。
*参考・・・大峰山寺アクセス

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