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過去の記事一覧
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興福寺羅漢供・例年8月13日~15日(先師・先徳の回向)
興福寺羅漢供(日程時間など)を紹介。羅漢供は仏道を極めた16人の羅漢(阿羅漢)、いわゆる十六羅漢の御徳を讃える羅漢供に倣い、興福寺の先師・先徳を回向する法要です。羅漢供は本坊の持仏堂で行われる寺内法要です。 -

興福寺三蔵会・例年3月5日(玄奘の遺徳)
興福寺三蔵会(日程時間など)を紹介。三蔵会では三蔵法師として有名な玄奘の遺徳を偲ぶ論義法要です。三蔵会では玄奘の画幅を懸けて法要を行い、二箇法要に加え、経釈・論釈・簡易な論義が行われます。 -

興福寺解脱上人忌・例年旧暦の2月3日(作善講問)
興福寺解脱上人忌(日程時間など)を紹介。解脱上人忌では鎌倉時代初期に興福寺の教学(唯識)を再興・発展させた解脱上人・貞慶の学徳を正忌日に追孝する作善講問(論義法要)です。 -

興福寺修正堂参・例年1月1日「般若心経」・「唯識三十頌」
興福寺修正堂参(日程時間など)を紹介。修正堂参では一山の僧侶が揃って、境内に建立されている全ての堂塔に参拝し、堂塔に安置されている諸仏に仏典「般若心経」などの法楽を捧げ、新年が佳き年であるようにと祈願します。 -

東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要2026年12月16日
東大寺仏法興隆・花まつり千僧法要(日程時間など)を紹介。仏法興隆・花まつり千僧法要では全国各地から青年僧が参集し、宗派や地域の垣根を超え、互いを尊重し合いながら慶讃の人々とともに法要が大仏殿で営まれます。 -

東大寺方広会2026年12月16日(「大方広華厳経」)
東大寺方広会(日程時間など)を紹介。方広会は法華堂で行われる論義法要です。方広会の名称は「大方広華厳経」に由来しています。方広会は二月堂で行われるお水取り(修二会)とともに東大寺の重要な行法です。 -

豊浦八幡神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
豊浦八幡神社では秋の例祭の際に当家の屋根にお仮家を載せ、深夜に当家と相当家が手拭で口を覆って祭神の遷し、宵宮まで祭神を祀ります。その後深夜に当家と相当家が餅稲穂を各々一把ずつ頭に乗せ、本殿の屋根に放り投げて祭神を遷します。 -

朝護孫子寺信貴山寅まつり2026年2月(毘沙門天王開扉)
朝護孫子寺信貴山寅まつり(日程時間など)を紹介。信貴山寅まつりでは毘沙門天王(秘仏)が特別開扉されます。また寅まつり大法要・納めの寅供養・張り子の寅祈祷・張り子の寅絵付け体験・しぎさんフードフェスも行われます。 -

新城神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
新城神社周辺には金魚の養殖池が広がり、1959年(昭和34年)に養殖業の発展を祈願する金魚祭が行われました。新城神社が祀られている大和郡山市は金魚の養殖が盛んで、春の大和郡山お城祭りでは金魚品評会が行われています。 -

発志禅院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)
発志禅院ゆかりの本多忠常は1661年(寛文元年)に本多忠義の六男として生まれ、その後従五位下・能登守に叙位・任官され、1695年(元禄8年)に兄で、郡山藩初代藩主・本多忠平が亡くなると家督を継ぎました。












