三松寺降誕会2026年4月8日(お釈迦様の誕生日)

三松寺降誕会(日程・アクセス・概要)

三松寺降誕会(日程時間など)を紹介しています。降誕会は例年4月8日に行われます。降誕会は仏教の開祖・お釈迦様の誕生日を祝う法要です。降誕会では甘茶を掛け、静かなひとときを体験することができます。2027年の降誕会から多くの方に開かれた場とする為、坐禅体験を合わせた祈祷法要が行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【三松寺降誕会2026 日程時間(要確認)】
三松寺降誕会2026は2026年(令和8年)4月8日(水曜日)13:00から行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・三松寺ホームページ

【三松寺降誕会 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市七条1-26-10
最寄り駅・バス停・・・九条駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線
路線・時刻表・運賃チェック

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【三松寺降誕会 歴史・簡単概要】
三松寺降誕会(こうたんえ)・花祭り(はなまつり)は例年4月8日に行われています。降誕会はお釈迦様(おしゃかさま)が亡くなった旧暦2月15日の涅槃会(ねはんえ)・お釈迦様が悟りを開いた旧暦12月8日の成道会(じょうどうえ)とともに重要な仏事です。
降誕会は仏教の開祖・お釈迦様の誕生日を祝う法要です。降誕会では甘茶を掛け、静かなひとときを体験することができます。2027年の降誕会から多くの方に開かれた場とする為、坐禅体験を合わせた祈祷法要が行われます。(要確認)

●降誕会はお釈迦様の誕生を祝う仏教行事です。降誕会ではルンビニーの花園で誕生した様子を表す花御堂を飾り、甘茶を満たした灌仏桶の中央に天地を指差すお釈迦様の誕生仏を安置し、甘露の雨に準えた甘茶を柄杓で掛けて祝います。降誕会は仏生会・灌仏会・浴仏会・龍華会・花まつり・花祭・花会式などとも言われています。
●お釈迦様(ゴータマ・シッダッタ)は約2,500年前の旧暦の4月8日にインド国境に近いネパールのルンビニーの花園で、父・シャカ族の国王である浄飯王(シュッドーダナ)と母・摩耶夫人(マーヤー)との間に生まれました。生まれてすぐに7歩歩き、右手で天、左手で地を指し、「天上天下唯我独尊」と唱えたとも言われています。29歳で出家し、35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、明星出現と同時にブッダガヤの菩提樹の下で、悪魔の誘惑に負けずに悟りを開きました。その後約45年間に渡り、インド各地を回って教えを説き、クシナーラで亡くなりました。お釈迦様の遺骸は火葬され、遺骨は各地の舎利塔(仏塔)に分けて祀られたそうです。ちなみに仏陀とは悟った者・目覚めた者を意味するお釈迦様の尊称です。

【三松寺 歴史・簡単概要】
三松寺は785年(延歴4年)に第50代・桓武天皇の皇后・藤原乙牟漏が万民富楽の勅願寺として富雄の地に創建したのが起源です。その後衰微したと言われています。1639年(寛永16年)に大和郡山藩城代家老・松下将監供養の為に士族寺として現在の七条の高台に移されました。ちなみに松下将監は江戸で妾婦・お艶を囲い、お艶を伴って大和郡山藩に戻ろうとしたが、お艶は箱根の関所で許可されず、芦ノ湖に入水して白蛇と化し、家老を悩ませたと言われています。松下将監の正妻は三松寺の住職の導きにより、一彫一拝して地蔵尊(切り地蔵)を造仏し、白蛇の邪念を祓ったと言われています。三松寺は本尊に釈迦牟尼仏を祀っています。なお三松寺には地域の寺子屋として、本堂左に1971年(昭和46年)設立の公益財団法人・大和青少年文化研修道場があります。大和盆地で唯一、修行と学問を一致させる「行学一致」の学問場です。
*参考・・・三松寺(アクセス・見どころ・・・)

【三松寺降誕会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
三松寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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