奈良公園鹿寄せ2020/2/9~3/12(日程時間・・・)

鹿寄せ

鹿寄せ(日程・時間・・・)を紹介しています。鹿寄せは冬・夏などに行われています。鹿寄せではナチュラルホルンを吹き、鹿をその音色によって森の奥から飛火野(とびひの)に集めます。ナチュラルホルンではベートーヴェンが作曲した「田園」などが奏でられるそうです。集まった鹿にはごほうびにドングリが与えられます。(詳細下記参照)

●新型コロナウイルスの為に2月25日以降は中止になるそうです。(要確認)

【鹿寄せ2020 日程時間(要確認)】
鹿寄せ2020は2020年(令和2年)2月9日(日曜日)~3月12日(木曜日)10:00から行われます。ただ月曜日は行われません。(雨天決行・荒天中止)

【鹿寄せ・奈良公園 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市
最寄り駅・バス停・・・近鉄奈良駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線

*JR奈良線・奈良駅(徒歩約15分)
*奈良交通バス・市内循環外回りの場合、春日大社表参道(徒歩すぐ)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【鹿寄せ 歴史・簡単概要】
春日大社鹿寄せ(なつのしかよせ)は1892年(明治25年)の鹿園竣工奉告祭(ろくえんしゅんこうほうこくさい)でラッパを使って行ったのが始まりです。現在鹿寄せは原則的に観光イベントとして予約制で行っています。なお鹿寄せは一般財団法人・奈良の鹿愛護会が行っているそうです。
鹿寄せではナチュラルホルンを吹き、鹿をその音色によって森の奥から飛火野(とびひの)に集めます。ナチュラルホルンではベートーヴェンが作曲した「田園」などが奏でられるそうです。集まった鹿にはごほうびにドングリが与えられます。なお鹿寄せでは鹿せんべい屋さんが出張販売し、購入して鹿に与えることもできます。(要確認)
鹿は春日大社(かすがたいしゃ)の祭神・武甕槌命(たけみかづちのみこと)が鹿島から白い鹿に乗ってきたとされることから春日大社のお使い(神使)とされています。春日大社・奈良公園やその周辺には1,000頭以上のニホンジカが生息し、国の天然記念物になっています。なお2018年8月、鹿を保護する奈良の鹿愛護会が過去最多の1,360頭のニホンジカが生息していることを確認しました。
春日大社は社伝によると約1,300年前に常陸国・鹿島神宮の武甕槌命(たけみかづちのみこと)を御蓋山(みかさやま)の山頂・浮雲峰(うきぐものみね)に勧請したのが起源と言われています。
飛火野はかつて春日野(かすがの)とも言われ、古代に祭祀が行われた場所です。飛火野では飛鳥時代から貴族が打球・若菜摘み・花見などを行った場所でもありました。

*参考・・・奈良の鹿愛護会ホームページ

【奈良公園 歴史・簡単概要】
奈良公園(ならこうえん)は奈良県奈良市にある都市公園です。奈良公園は明治維新後の神仏分離(廃仏毀釈)によって荒廃していた興福寺(こうふくじ)の境内と猿沢池(さるさわいけ)付近を整備し、1880年(明治13年)2月14日に開園しました。その後東大寺(とうだいじ)・春日大社(かすがたいしゃ)の境内や芳山(ほやま)・春日山(かすがやま)・若草山(わかくさやま)などの山林も編入されました。ちなみに奈良公園は総面積約502ヘクタールです。東大寺・興福寺・春日大社なども含めると南北約2キロメートル・東西約4キロメートルで、総面積約660ヘクタールにもなります。奈良公園周辺には国の天然記念物に指定されている鹿が1,000頭以上生息しています。鹿は春日大社の神使で神聖視され、手厚く保護されているそうです。なお奈良公園には登大路園地(のぼりおおじえんち)・浅茅ヶ原園地(あさじがはらえんち)・荒池園地(あらいけえんち)・浮雲園地(うきぐもえんち)・春日野園地(かすがのえんち)・茶山園地(ちゃやま えんち)・東塔跡園地(とうとうあとえんち)・猿沢池園地(さるさわいけえんち)・みとりい池園地などがあります。
奈良公園は国の名勝です。
*参考・・・奈良公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ奈良公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【鹿寄せ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
奈良公園(アクセス・見どころ・・・)情報

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