生蓮寺ハス見ごろ2021(6月中旬~8月下旬頃)

生蓮寺ハス見ごろ(例年)・見どころ・ハイライト

生蓮寺ハス見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。生蓮寺では境内に約120種・約300鉢のハスの花が栽培され、ハスの花や境内の光景が美しいと言われています。生蓮寺では日本国内で生蓮寺だけで栽培されている遅咲きの蓮・生蓮寺白彼岸蓮(しょうれんじしろひがんはす)があります。(詳細下記参照)

【生蓮寺 ハス見ごろ(例年)】
生蓮寺のハス見ごろは例年6月中旬頃から8月下旬頃です。ただハスの見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
奈良ハス名所・見ごろ

【生蓮寺ハス見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・奈良県五條市二見7-4-7
最寄り駅・バス停・・・JR大和二見駅(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR和歌山線
路線・時刻表・運賃チェック

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【生蓮寺 ハス見ごろ(例年)・見どころ】
生蓮寺はハス(蓮)の名所です。生蓮寺のハス見ごろは例年6月中旬頃から8月下旬頃です。なお生蓮寺はハス和尚とも言われる住職・高畑公紀(たかはたきみのり)が京都大学大学院を卒業し、生命科学の博士号をもつ蓮の研究者で、寺号が生蓮寺であることからハスが栽培されています。住職・高畑公紀は2018年(平成30年)にハスに関する著書「五感で楽しむ蓮図鑑 見る、育てる、味わう」を出版したそうです。
生蓮寺では境内に約120種・約300鉢のハスが栽培され、ハスの花や境内の光景が美しいと言われています。生蓮寺では日本国内で生蓮寺だけで栽培されている遅咲きの蓮・生蓮寺白彼岸蓮(しょうれんじしろひがんはす)があります。ちなみに生蓮寺ではハスの栽培法を公開したり、ハスの種の無料配布したりしているそうです。(要確認)また生蓮寺では蓮の葉を使った缶入りの蓮茶(はすちゃ)などをネット通販しています。なおハスは早朝に咲き、昼頃には閉じます。
住職・高畑公紀は1977年(昭和52年)に奈良市五條市生まれ、筑波大学の生物学類・京都大学大学院の生命科学研究科(生命科学博士)で学び、大学院では植物版iPS細胞の研究を行っていたそうです。
蓮はインド原産のハス科の多年性水生植物です。蓮は古くに中国大陸から日本に渡来し、食用の蓮根(レンコン)や観賞用の花ハス(はなはす)として、日本各地の池・沼・水田などで栽培されるようになりました。蓮の花は蓮華(れんげ)と言われ、その名称は仏教とともに中国から日本に伝来したとも言われています。蓮は泥水の中から清浄な美しい花を咲かせることから仏の知恵や慈悲の象徴とされています。また蓮は泥より出でて、泥に染まらずと称され、清らかさや聖性の象徴ともされています。ちなみに極楽浄土の池には青・黄・赤・白色の車輪のような大きな蓮の花が咲いていると言われているそうです。蓮は夏に水上に花茎を伸ばし、紅・淡紅・ピンク色・白色などの花を咲かせます。蓮の花は径10~25センチ、花弁が20数枚で、芳香があります。なお蓮の花は早朝に咲き、昼頃には閉じます。

【生蓮寺 歴史・簡単概要】
生蓮寺(しょうれんじ)は起源が明確ではありません。生蓮寺は伝承によると平安時代初期に参議・小野篁(おののたかむら)が第52代・嵯峨天皇(さがてんのう)の命により、檀林皇后(だんりんこうごう・橘嘉智子(たちばなのかちこ))の安産祈願・皇子誕生の為に地蔵菩薩(じぞうぼさつ)を安置したのが起源と言われています。ちなみに小野篁は冥土(めいど)で生身の地蔵菩薩に出逢い、その教えによって蘇生したことから自ら地蔵尊像を刻んで、木幡の里(京都・大善寺(だいぜんじ))に安置したとも言われています。その後真言宗(しんごんしゅう)の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)が高野山を開創する際、生蓮寺に立ち寄り、一尺八寸の小地蔵を自ら刻んで本尊の胎内に安置し、開眼供養で道中安全・諸悪退散・所願成就を祈念したと言われています。ちなみに生蓮寺がある場所は弘法大師・空海が立ち寄ったことから寄足(よらせ)と言われるようになり、高野山への道中の晴れ祈願したことから地蔵菩薩は晴れ祈願のお地蔵さんと親しまれているそうです。その後江戸時代中期の1738年(元文3年)に諸堂が再建されたが、その後荒廃し、大正時代に再興されました。
生蓮寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・生蓮寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ生蓮寺(アクセス・見どころ・・・)wikipedia

【生蓮寺ハス見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
生蓮寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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