添御県坐神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

添御県坐神社

添御県坐神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。添御県坐神社は山辺御県坐神社(やまべみあがたにいますじんじゃ)・志貴御県坐神社(しきみあがたにますじんじゃ)・十市御縣坐神社(とおちのみあがたにますじんじゃ)・高市御県坐神社(たけちのみあがたじんじゃ)・葛城御県神社(かつらぎみあがたじんじゃ)とともに大和国に6つある御縣神社に数えられました。

【添御県坐神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市三碓三丁目5-8
最寄り駅・バス停・・・富雄駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線

*近鉄富雄駅からバス・砂茶屋方面行きの場合、三碓(徒歩約4分)
路線・時刻表・運賃チェック

【添御県坐神社 拝観時間・時間(要確認)】

【添御県坐神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり

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【添御県坐神社 歴史・簡単概要】
添御県坐神社(そうのみあがたにますじんじゃ)は起源が明確ではありません。添御県坐神社は古墳時代(3世紀中頃~7世紀頃)に既に祀られていたとも言われています。津速魂命男武乳遺命(つはやむすひのみことおとこたけちはやのみこと)の末裔・添縣主(そうのあがたぬし)が添御縣の国魂神(くにたまのかみ)を祀ったのが起源とも言われています。「日本三代実録(にほんさんだいじつろく)・平安時代に編纂」によると平安時代前期の859年(天安3年)1月27日に添御縣神が従五位下(じゅごいげ)から従五位上(じゅごいじょう)に昇叙したと記されています。平安時代中期の「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)・927年(延長5年)編纂」で大社に列せられ、月並祭・新嘗祭(にいなめさい)に朝廷から幣帛 (へいはく)を賜りました。南北朝時代の1383年(弘和3年・永徳3年)に現在の本殿(国の重要文化財)が建立され、その後戦国時代(室町時代後期)の1513年(永正10年)9月28日・江戸時代前期の1665年(寛文5年)2月8日・江戸時代後期の1820年(文政3年)9月吉日・1966年(昭和41年)12月31日に修理されました。添御県坐神社は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)・武乳速之命(たけちはやのみこと)・櫛稲田姫之命(くしいなだひめのみこと)を祀っています。なお添御県坐神社は古老の口伝によると武乳速之命は大和(奈良)の指導者の一人である長髄彦(ながすねひこ)で、初代・神武天皇(じんむてんのう)による神武東征(とうせい)の際、捲土重来を図る先住民を説き伏せて自害し、これを惜しんだ先住民がその霊を祀ったのが起源とも言われています。
*参考・・・添御県坐神社(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【添御県坐神社 見どころ・文化財】
添御県坐神社の見どころは国の重要文化財に指定されている本殿です。本殿は五間社(ごけんしゃ)流造(ながれづくり)の檜皮葺(ひわだぶき)で、正面3か所に千鳥破風(ちどりはふ)があります。

【添御県坐神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0742-43-1428

【添御県坐神社 おすすめ散策ルート】
添御県坐神社からは富雄駅に向かう道沿いにある根聖院・多門院などを散策するのがおすすめです。周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

【添御県坐神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・添御県坐神社アクセス

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