天皇神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

天皇神社

天皇神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。天皇神社の祭神・牛頭天王は仏教の開祖・お釈迦様が説法を行なった祇園精舎の守護神とされています。また牛頭天王は神仏習合では薬師如来の垂迹であるとともにスサノオ(素戔嗚尊)の本地ともされています。更に牛頭天王は蘇民将来説話では武塔天神と同一視されています。

【天皇神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県天理市備前町251
最寄り駅・バス停・・・JR長柄駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井線
路線・時刻表・運賃チェック

【天皇神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【天皇神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【天皇神社 歴史・簡単概要】
天皇神社(てんのうじんじゃ)は起源が明確ではありません。天皇神社は鎌倉時代後期の1272年(文永2年)に創建されたと言われています。天皇神社は旧・備前庄(びぜんのしょう)の鎮守で、素戔嗚尊(すさのおのみこと)と同一視される牛頭天王(こずてんおう)を祀っていることから天皇神社とも言われています。その後荒廃し、棟札(むなふだ)によると室町時代中期の1396年(応永3年)6月に諸国巡歴中に本殿に参拝した周防国(すおうこく)上野寺(うえのでら)の住侶頼秀(じゅうりょよりひで)が社殿の荒廃を悲しみ、自ら願主になって藤井一家の大工に催促して建立したと言われています。本殿には薬師如来(やくしにょらい)・大梵天(だいぼんてん)・牛頭天王・天満天神(てんまんてんじん)の木像が安置されています。かつて婆梨采女(はりさいにょ)の木像も安置されていたが、盗難の被害にあったそうです。天皇神社には菅原道真(すがわらみちざね)を祀る菅原神社(すがわらじんじゃ)、市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)を祀る厳島神社(いつくしまじんじゃ)、久那斗命(くなとのみこと)・八衛比古命(やえひこのみこと)を祀る賽神神社(さいのかみじんじゃ)も建立されています。
*参考・・・天皇神社(アクセス・見どころ・・・)wikipedia

【天皇神社 見どころ・文化財】
天皇神社の見どころは重要文化財に指定されている本殿です。本殿は室町時代中期の1396年(応永3年)に建立されました。本殿は一間社(いっけんしゃ)春日造(かすがづくり)の檜皮葺(ひわだぶき)です。本殿は室町時代の特徴をよく保ち、奈良県内で優作のひとつに数えられています。

【天皇神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-63-1242(天理市観光協会)

【天皇神社 おすすめ散策ルート】
天皇神社からは東側で、JR長柄駅近くにある大和神社を散策するのがおすすめです。なお天皇神社は市街地から離れ、周囲に観光スポットがないことから次の観光スポットに向かってその周辺を散策するのがおすすめです。

【天皇神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車不明。

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