唐招提寺夜間特別参拝2026年11月7日・21日(秋夜の奈良旅)
唐招提寺夜間特別参拝(日程・アクセス・概要)
唐招提寺夜間特別参拝(日程時間など)を紹介しています。夜間特別参拝は「秋夜の奈良旅2026」の一環として行われます。唐招提寺では唐招提寺創建時の奈良時代(710年~794年)に建立された金堂(国宝)で、本尊の盧舎那仏坐像(国宝)・向かって右側の薬師如来立像(国宝)・向かって左側の千手観音菩薩立像(国宝)が拝観できます。(詳細下記参照)
【唐招提寺夜間特別参拝2026 日程時間(要確認)】
唐招提寺夜間特別参拝2026は2026年(令和8年)11月7日(土曜日)・21日(土曜日)17:30~20:30に行われます。(17:00一旦閉門・受付20:00終了)御朱印授与は20:15終了(現在確認中・要注意)
●拝観料金:500円
*参考・・・秋夜の奈良旅2026ホームページ
【唐招提寺夜間特別参拝 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市五条町13-46
最寄り駅・バス停・・・西ノ京駅(徒歩約5分)
アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線
【唐招提寺夜間特別参拝 歴史・簡単概要】
唐招提寺夜間特別参拝(やかんとくべつさんぱい)は「秋夜(しゅうや)の奈良旅2026」の一環として行われます。「秋夜の奈良旅2026」では秋が深まる奈良市で、世界遺産に登録されている5社寺(唐招提寺・元興寺(がんごうじ)・春日大社(かすがたいしゃ)・興福寺(こうふくじ)・薬師寺(やくしじ))の夜間特別参拝や若草山(わかくさやま)からの夕景・夜景観賞などを満喫できます。
唐招提寺では唐招提寺創建時の奈良時代(710年~794年)に建立された金堂(国宝)で、本尊の盧舎那仏(るしゃなぶつ)坐像(国宝)・向かって右側の薬師如来(やくしにょらい)立像(国宝)・向かって左側の千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)立像(国宝)が拝観できます。夜間拝観は数少ない貴重な機会です。
●金堂(国宝)は本尊・盧舎那仏坐像(国宝)などを安置しています。金堂は奈良時代(8世紀後半)に鑑真和上の弟子・如宝が建立しました。金堂は奈良時代に当初から金堂として建立された唯一金堂と言われています。金堂は正面間口の中央が幅約4.7メートルだが、両端が幅約3.3メートルで、中央から端に向かって次第に狭くなっています。金堂は屋根が寄棟造の本瓦葺です。屋根西側の鴟尾は奈良時代(8世紀後半)、東側の鴟尾は1323年(元亨3年)に造られたが、平成の大修理の際に新しい鴟尾に代えられました。
●乾漆盧舎那仏坐像は像高約304.5センチで、千仏光背を負い、蓮華座上に坐しています。盧舎那仏坐像は奈良時代末期(8世紀後半)に造仏されたと言われています。
●木心乾漆薬師如来立像は像高約336.5センチです。薬師如来立像は平安時代(794年~1185年)初期に造仏されたと言われています。
●木心乾漆千手観音立像は像高約535.7センチです。千手観音立像は奈良時代(710年~794年)末期に造仏されたと言われています。
●「秋夜の奈良旅」は2020年(令和2年)に始まりました。「秋夜の奈良旅」では夜ならではの厳かな空気の中で寺社をゆったりと参拝できます。2026年(令和8年)は7回目になります。
唐招提寺見どころ
【唐招提寺 歴史・簡単概要】
唐招提寺は759年(天平宝字3年)に唐(中国)の渡来僧・鑑真和上が第40代・天武天皇の第7皇子・新田部親王の宅跡を朝廷から下賜され、戒律を学ぶ修行道場として創建したのが起源です。唐招提寺の名称には唐から来日した鑑真和上の為の寺という意味があるそうです。ちなみに鑑真和上は東大寺で5年、唐招提寺で5年を過ごし、76歳で亡くなったそうです。当初唐招提寺は新田部親王の旧宅を改造した経蔵や宝蔵、そして講堂などだけだったが、その後8世紀後半に鑑真和上の弟子・如宝)が金堂を完成させました。なお唐招提寺は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・唐招提寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ
【唐招提寺夜間特別参拝 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
唐招提寺(アクセス・見どころ・・・)情報














