奈良県護国神社椿まつり2026年3月28日・29日(高円の杜)

奈良県護国神社椿まつり(日程・アクセス・概要)

奈良県護国神社椿まつり(日程時間など)を紹介しています。椿まつりは椿が見ごろを迎える時期に行われます。椿まつりは明治時代以降に戦争で亡くなった戦没者を慰める為に行われています。奉告祭では神前にツバキが供えられます。椿まつりでは大和椿盆栽会の会員らが丹精込めて育てた盆栽が展示され、椿の苗木・椿石けん・椿油などが販売されます。(要確認)(詳細下記参照)

【奈良県護国神社椿まつり2026 日程時間(要確認)】
奈良県護国神社椿まつり2026は2026年(令和8年)3月28日(土曜日)・29日(日曜日)に行われます。28日は9:00~16:00、29日は9:00~15:00です。
(現在確認中・要注意)
*参考・・・奈良県護国神社ホームページ

【奈良県護国神社椿まつり アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市古市町1984
最寄り駅・バス停・・・護国神社(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス・山村町藤原台行き
路線・時刻表・運賃チェック

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【奈良県護国神社椿まつり 歴史・簡単概要】
奈良県護国神社椿まつり(つばきまつり)は例年椿が見ごろを迎える時期に行われています。奈良県護国神社には高円の杜(たかまどのもり)と称される境内に弁慶・月の輪・隠れ磯・参平・紅乙女・乙女椿・卜判錦・初雁・あけぼの・卜判・錦魚葉椿・英勝寺侘助・緋縮緬・花車・加茂本阿弥・太郎冠者・覆輪侘助・氷室雪月花・酒中花など約1,000種・約1万本の椿が植えられ、例年3月下旬頃から4月中旬頃に見ごろを迎えます。椿まつりは春を告げる神事とも言われています。
奈良県護国神社椿見ごろ
椿まつりは明治時代以降に戦争で亡くなった奈良県出身者の戦没者約3万人を慰める為に行われています。奉告祭(ほうこくさい)では神前にツバキが供えられます。椿まつりでは大和椿盆栽会の会員(日本ツバキ協会奈良県支部)らが丹精込めて育てた力作の盆栽が展示され、椿の苗木・椿石けん・椿油・椿盆栽などが販売されます。(要確認)椿の苗木では珍しい椿の苗木が販売されることもあります。椿まつりでは椿粥の無料接待も行われます。(要確認)

●椿はツバキ科ツバキ属の常緑樹です。椿は日本原産で、北海道などを除く全国各地に分布しています。椿は邪悪を祓うとも言われ、平安時代に長寿・招福・吉兆の木とされていたそうです。

【奈良県護国神社 歴史・簡単概要】
奈良県護国神社は1942年(昭和17年)に創建され、内務大臣指定の護国神社になりました。ちなみに1939年(昭和14年)に奈良県知事を会長とした護国神社建設奉賛会が組織され、1940年(昭和15年)に創立が許可されてから造営が開始されました。太平洋戦争後のGHQ占領時代に社名を付近の古名から高円神社(たかまどじんじゃ)に一時改めたが、その後奈良県護国神社に再び改めました。なお奈良県護国神社は明治維新から太平洋戦争までの約90年間に国難に殉じた奈良県出身者やゆかりの軍人軍属3万の英霊・満蒙開拓義勇軍・奈良県消防殉職者を祭神に祀っています。
*参考・・・奈良県護国神社(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【奈良県護国神社椿まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
奈良県護国神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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