津島神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

津島神社

津島神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。江戸時代初期に尾張国津島出身の田原本2代領主・平野長勝が尾張国津島の津島社に祀られていた祭神・牛頭天王を信仰していたとされ、同じ牛頭天王を祀っていた田原本の祇園社(津島神社)も崇敬し、毎年米を寄進しました。

【津島神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県磯城郡田原本町549
最寄り駅・バス停・・・田原本駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。

路線・時刻表・運賃チェック

*近鉄田原本線・西田原本駅(徒歩約5分)

【津島神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【津島神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【津島神社 歴史・簡単概要】
津島神社(つしまじんじゃ)は起源が明確ではありません。津島神社は平安時代(794年~1185年)に荘園管理を行なう寺院の鎮守社・祇園社として創建されたのが起源とも言われています。明治時代(1868年~1912年)中期に書写された棟札に1125年(天治2年)再建の文字があったとされ、平安時代後期には既に創建されていたとも言われています。ちなみに神社南西側の発掘調査により、中世末期の大溝が発見されました。津島神社は牛頭天王(ごずてんのう)を祭神として祀り、田原本村の産土神(うぶすながみ)だったと言われています。江戸時代(1603年~1868年)に領主・平野氏から尊崇され、毎年米1石5斗を寄進されました。明治維新後の神仏分離令前に祇園社と言われ、「祇園さん」の愛称で親しまれていたが、1869年(明治2年)に領主・平野氏の本貫地だった尾張国(愛知県)津島の津島社が祭神を牛頭天王(ごずてんのう)としていたことから社名を津島神社に改めました。ちなみに尾張国津島の津島社は社伝によると540年(欽明天皇元年)に対馬(津島)から祭神・建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)が来臨なったのが起源とも言われています。2008年(平成20年)に拝殿・社務所などが修理されました。なお津島神社は素戔鳴命(すさのおのみこと)・櫛名田姫命(くしなだひめのみこと)・誉田別命(ほんだわけのみこと)・天児屋根命(あめのこやねのみこと)など祭神として祀っています。
*参考・・・津島神社(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【津島神社 見どころ・文化財】
津島神社の見どころは例年7月に行われている祇園祭です。祇園祭は「中和一の夏祭り」とも言われ、田原本音頭に謳われています。

【津島神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-32-3914(津島神社)

【津島神社 おすすめ散策ルート】
津島神社からは北東に位置する唐古・鍵考古学ミュージアム(からこ・かぎこうこがくミュージアム)を散策するのがおすすめです。唐古・鍵遺跡は弥生時代(前10世紀頃~後3世紀中頃)の環濠集落の遺跡です。

【津島神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場なし。

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