若草山トワイライト・夜景観賞バス2026年10月31日~11月28日

若草山トワイライト・夜景観賞バス(日程・アクセス・概要)
若草山トワイライト・夜景観賞バス(日程時間など)を紹介しています。若草山トワイライト・夜景観賞バスは「秋夜の奈良旅2026」の一環として行われます。若草山トワイライト・夜景観賞バスでは標高約342メートルの若草山山頂から古都奈良の夕景から夜景を楽しむことができます。若草山山頂から見る奈良の夜景は新日本三大夜景に認定されています。(詳細下記参照)
【若草山トワイライト・夜景観賞バス2026 日程時間(要確認)】
若草山トワイライト・夜景観賞バス2026は2026年(令和8年)10月31日(土曜日)・11月7日(土曜日)・14日(土曜日)・21日(土曜日)・28日(土曜日)に行われます。予約制で運行されます。雨天でも運行されるが、夕景・夜景が見えない場合があります。(荒天の場合、運休の可能性あり)(現在確認中・要注意)
●乗り場:JR奈良駅 東口4番乗り場・近鉄奈良駅 奈良交通20番乗り場(出発時間などを必ず事前に確認して下さい。)
●料金:大人(中学生以上)2,000円、小児(小学生以下)1,000円
★帰りは春日大社本殿で降車できるが、10月31日は春日大社本殿に停車しません。
*参考・・・秋夜の奈良旅2026ホームページ
【若草山トワイライト・夜景観賞バス アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市
最寄り駅・バス停・・・春日大社本殿(徒歩約20分)
アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からは奈良交通バス・春日大社本殿行き
路線・時刻表・運賃チェック
【若草山トワイライト・夜景観賞バス 歴史・簡単概要】
若草山トワイライト・夜景観賞バスは「秋夜(しゅうや)の奈良旅2026」の一環として行われます。「秋夜の奈良旅2026」では秋が深まる奈良市で、世界遺産に登録されている5社寺(元興寺(がんごうじ)・春日大社(かすがたいしゃ)・興福寺(こうふくじ)・唐招提寺(とうしょうだいじ)・薬師寺(やくしじ))の夜間特別参拝や若草山(わかくさやま)からの夕景・夜景観賞などを満喫できます。
若草山トワイライト・夜景観賞バスでは標高約342メートルの若草山山頂から古都奈良の夕景から夜景を楽しむことができます。若草山山頂から見る奈良の夜景は新日本三大夜景に認定されています。若草山トワイライト・夜景観賞バスではバスガイドが同乗し、乗車中も楽しめます。帰りには春日大社本殿バス停で途中下車することもでき、春日大社や少し距離のある興福寺・元興寺での夜間特別参拝に出掛けることもできます。(拝観日の確認が不可欠です。)
●春日大社は約1,300年前に常陸・鹿島神宮の武甕槌命を御蓋山の山頂・浮雲峰に勧請したのが起源と言われています。768年(神護景雲2年)に藤原永手が称徳天皇の勅命により、現在の場所に社殿を建立しました。
●興福寺は669年(天智天皇8年)に藤原鎌足の妻・鏡大王が夫の病気平癒の祈願の為、鎌足発願の本尊・釈迦三尊像などを安置する山階寺を山背国山階陶原に創建したのが起源と言われています。
●元興寺は588年(崇峻天皇元年)に蘇我馬子が甥・崇峻天皇が即位した際、法興寺を創建したのが起源と言われています。法興寺は地名から飛鳥寺とも言われたそうです。
【若草山 歴史・簡単概要】
若草山は奈良県奈良市にある標高約342メートル・面積約33ヘクタールの山です。若草山は山頂に5世紀頃に築造されたと言われている鶯塚古墳(前方後円墳)があることから鶯山とも言われています。また若草山は菅笠が3つ重なったように見えることから三笠山とも言われています。若草山は日本固有の芝であるノシバ(野芝)に覆われ、ノシバは鹿のエサになっているが、種は堅い殻に覆われて消化されずに排泄されるそうです。種は一度鹿の体内に入ることにより、発芽しやすい状態に変わり、糞が肥やしになるそうです。ただ若草山はかつて木が生い茂る山だったそうです。なお若草山では例年1月に山焼きが行われています。山焼きは江戸時代以前から行われていたと言われるが、起源が明確ではありません。東大寺と興福寺の領地争いを焼き払って解決したのが起源とも、鶯塚古墳の霊魂を鎮める為とも、山を焼かなければ翌年に不祥事が起こると考えられていた為とも言われています。(諸説あり)若草山は山頂から見る奈良の夜景が新日本三大夜景のひとつに認定されています。
*参考・・・若草山(アクセス・見どころ・・・)ホームページ
【若草山トワイライト・夜景観賞バス 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
若草山(アクセス・見どころ・・・)情報














