旧柳生藩陣屋跡柳生さくら祭2026年4月4日・5日(剣聖の里)

旧柳生藩陣屋跡柳生さくら祭(日程・アクセス・概要)

旧柳生藩陣屋跡柳生さくら祭(日程時間など)を紹介しています。柳生さくら祭は例年桜が見ごろを迎える時期に行われます。柳生さくら祭では旧柳生藩陣屋跡に特設ステージが設けられ、柳生音頭・柳生鉄砲隊・伝統芸能・武術などが披露されます。柳生さくら祭では柳生に伝わる伝統の味・様々なグルメを味わうことができます。(詳細下記参照)

【旧柳生藩陣屋跡柳生さくら祭2026 日程時間(要確認)】
旧柳生藩陣屋跡柳生さくら祭2026は2026年(令和8年)4月4日(土曜日)・5日(日曜日)に行われます。4日は10:00~16:00・5日は10:00~15:30です。(現在確認中・要注意)
●4日には大阪城鉄砲隊&柳生鉄砲隊による火縄銃発砲が行われます。
奈良桜名所・見ごろ

【旧柳生藩陣屋跡柳生さくら祭 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市柳生町340-1
最寄り駅・バス停・・・柳生(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅から奈良交通バス・柳生邑地中村行き

*第二阪奈道路宝来IC(車約40分)
路線・時刻表・運賃チェック

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【旧柳生藩陣屋跡柳生さくら祭 歴史・簡単概要】
旧柳生藩陣屋跡柳生さくら祭(やぎゅうさくらまつり)は2006年(平成18年)に柳生新陰流(やぎゅうしんかげりゅう)の創始者・柳生石舟斎(やぎゅうせきしゅうさい)の没後400周年を記念して始まりました。ちなみに2026年(令和8年)は第18回になります。柳生さくら祭は柳生さくら祭実行委員会が主催、柳生観光協会が主管、柳生地区自治連合会が協賛、奈良市・奈良市柳生公民館・奈良市立柳生小学校・成美学寮・奈良市立興東館柳生中学校が後援して行われます。柳生さくら祭は例年桜が見ごろを迎える時期に行われています。旧柳生藩陣屋跡には染井吉野(ソメイヨシノ)など約160本の桜が植えられ、例年4月上旬頃から中旬頃に見ごろを迎えます。
旧柳生陣屋跡桜見ごろ
柳生さくら祭では旧柳生藩陣屋跡に特設ステージが設けられ、柳生音頭・柳生鉄砲隊・伝統芸能・武術・舞踊・音楽ライブなどが披露されます。(プログラム変更の可能性あり)柳生さくら祭では柳生に伝わる伝統の味・B級グルメなど様々なグルメを味わうことができます。体験コーナーが設けられる場合もあります。(要確認)

●柳生石舟斎は1527年(大永7年)に柳生家厳の子として生まれました。幼少の頃から剣術に優れ、神道流などの諸流を学び、その後上泉伊勢守秀綱(上泉伊勢守)から新陰流の兵法を学び、一国一人の印可・新陰流絵目録を伝授され、柳生新陰流を創始しました。三好長慶・織田信長・豊臣秀次らに仕え、1594年(文禄3年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康に招かれ、五男・柳生宗矩ともに無刀取りの妙技を披露し、兵法師範として仕えるよう請われたが、柳生宗矩を推挙しました。なお柳生石舟斎は1606年(慶長11年)5月25日に亡くなりました。

【旧柳生藩陣屋跡 歴史・簡単概要】
旧柳生藩陣屋跡は奈良市柳生町にあります。柳生藩陣屋は大和柳生藩初代藩主・柳生宗矩が江戸幕府から1万2千石の所領を与えられ、1642年(寛永19年)に造営しました。柳生宗矩は1594年(文禄3年)から江戸幕府初代将軍・徳川家康に仕えるようになり、1601年(慶長6年)に江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の兵法指南役になり、1621年(元和7年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光の兵法指南役になりました。家光から信任され、1632年(寛永9年)に初代幕府惣目付(大目付)になり、1636年(寛永13年)に4,000石を加増されて合計1万石になり、大名に列して大和国柳生藩を立藩しました。また柳生宗矩は1638年(寛永15年)に父・石舟斎宗厳の菩提を弔う為、沢庵宗彭を開山として、芳徳寺(芳徳禅寺)を創建し、その後柳生藩陣屋を造営したとも言われています。柳生藩陣屋は「柳生藩日記」によると面積が1,374坪(454平方メートル)だったと言われています。その後柳生藩3代藩主 柳生宗冬が増築したが、1747年(延享4年)に火災で焼失し、仮建築のまま明治時代を迎えたと言われています。
*参考・・・旧柳生藩陣屋跡(アクセス・見どころ・・・)wikipedia

【旧柳生藩陣屋跡柳生さくら祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
旧柳生藩陣屋跡(アクセス・見どころ・・・)情報

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