薬師寺夜間特別参拝2026年11月7日・21日(秋夜の奈良旅)

薬師寺夜間特別参拝(日程・アクセス・概要)

薬師寺夜間特別参拝(日程時間など)を紹介しています。夜間特別参拝は「秋夜の奈良旅2026」の一環として行われます。薬師寺では薬師寺の中心の堂塔で、本尊・薬師三尊像(国宝)を安置する金堂(本堂)が特別に拝観できます。いずれも三重塔である東塔(国宝)・西塔は初層が開扉され、外側から塔の内部を見ることができます。(詳細下記参照)

【薬師寺夜間特別参拝2026 日程時間(要確認)】
薬師寺夜間特別参拝2026は2026年(令和8年)11月7日(土曜日)・21日(土曜日)17:30~20:30に行われます。(17:00一旦閉門・受付20:00終了)御朱印授与は20:15終了(現在確認中・要注意)
●拝観料金:1,000円
*参考・・・秋夜の奈良旅2026ホームページ

【薬師寺夜間特別参拝 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県奈良市西ノ京町457
最寄り駅・バス停・・・西ノ京駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原線

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【薬師寺夜間特別参拝 歴史・簡単概要】
薬師寺夜間特別参拝(やかんとくべつさんぱい)は「秋夜(しゅうや)の奈良旅2026」の一環として行われます。「秋夜の奈良旅2026」では秋が深まる奈良市で、世界遺産に登録されている5社寺(薬師寺・元興寺(がんごうじ)・春日大社(かすがたいしゃ)・興福寺(こうふくじ)・唐招提寺(とうしょうだいじ))の夜間特別参拝や若草山(わかくさやま)からの夕景・夜景観賞などを満喫できます。
薬師寺では薬師寺の中心の堂塔で、本尊・薬師三尊(やくしさんぞん)像(国宝)を安置する金堂(本堂)が特別に拝観できます。薬師三尊は中央の薬師如来(やくしにょらい)・向かって右側の日光菩薩(にっこうぼさつ)・左側の月光菩薩(がっこうぼさつ)から構成されています。いずれも三重塔である東塔(国宝)・西塔は初層が開扉され、外側から塔の内部を見ることができます。

●金堂は奈良時代の仏教彫刻を代表する本尊・薬師三尊像(国宝)を安置しています。上層は写経を納めた納経蔵になっています。金堂は1976年(昭和51年)に再建されました。金堂は内陣が鉄筋コンクリート造です。
●薬師三尊は飛鳥時代(592年~710年)後期から奈良時代(710年~794年)に造仏されました。薬師如来は像高約254.7センチ、日光菩薩は像高約317.3センチ、月光菩薩は像高約315.3センチです。
●東塔(国宝)は東寺の五重塔・興福寺の五重塔・醍醐寺の五重塔に次いで日本国内で4番目に高い総高約34.1メートルです。東塔は仏壇の四方に江戸時代に造仏された四仏、四隅に平安時代に造仏された四天王を安置しています。東塔は730年(天平2年)に創建されました。東塔は三重塔だが、各層に裳階と言われる小さな屋根が取り付けられ、六重塔のように見えます。
●西塔はお釈迦様の人生を表した釈迦八相の内、後半の四相(果相)を表した諸像を安置しています。西塔は1981年(昭和56年)に伝統様式・技法によって再建されました。西塔は三重塔で、東塔と同じ六重塔のように見える裳階が各層に取り付けられています。
●「秋夜の奈良旅」は2020年(令和2年)に始まりました。「秋夜の奈良旅」では夜ならではの厳かな空気の中で寺社をゆったりと参拝できます。2026年(令和8年)は7回目になります。
薬師寺見どころ

【薬師寺 歴史・簡単概要】
薬師寺は680年(天武天皇9年)に第40代・天武天皇が皇后・鵜野讃良(持統天皇)の病気平癒を祈願する為に発願し、藤原京右京八条三坊に創建されました。710年(和銅3年)の平城京遷都後に現在の場所である西ノ京に移されたと言われています。ちなみに当初の薬師寺では688年(持統天皇2年)に無遮大会が行われ、698年(文武天皇2年)には伽藍がほぼ完成したと言われています。その後薬師寺は973年(天禄4年)の火災や1528年(享禄元年)の筒井順興の兵火により、多くの伽藍を焼失し、創建当初の建物は東塔だけになりました。なお薬師寺は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・薬師寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【薬師寺夜間特別参拝 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
薬師寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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