屋敷山公園(アクセス・見どころ・概要・・・)

屋敷山公園

屋敷山公園(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。屋敷山公園の中心となる屋敷山古墳は5世紀中頃に大和葛城地方を拠点とした古代豪族・葛城氏が築造したとも言われる北向きの全長約140メートルの前方後円墳です。屋敷山古墳は1972年(昭和47年)3月25日に国の史跡の指定され、周辺も含め屋敷山公園として整備されました。

【屋敷山公園 アクセス・地図】
場所・・・奈良県葛城市南藤井17
最寄り駅・バス停・・・近鉄新庄駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄御所線
路線・時刻表・運賃チェック

【屋敷山公園 拝観時間・時間(要確認)】

【屋敷山公園 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり

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【屋敷山公園 歴史・簡単概要】
屋敷山公園(やしきやまこうえん)はかつて5世紀中頃(古墳時代中期)に武内宿禰(たけうちのすくね)の後裔で、大和葛城地方を拠点とした古代豪族・葛城氏(かつらぎうじ・かずらきうじ)が葛城市内で最大規模の前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)である屋敷山古墳を築造した場所です。また屋敷山公園は平安時代から戦国時代に葛城市新庄付近を支配していた布施氏(ふせし)の居館・里の館が周辺にあり、江戸時代初期に紀州から転付された大和国新庄藩初代藩主・桑山一晴(くわやま かずはる)が布施氏の居館跡に陣屋・新庄城(しんじょうじょう)と家臣の屋敷を築いた場所でもありました。新庄城東方には商工業者が住む新しい城下町も造られ、陣屋・屋敷町・城下町を合わせて「新庄」と言われるようになりました。ちなみに屋敷山の名称は桑山氏の陣屋に由来しています。屋敷山公園は1972年(昭和47年)3月25日に国の史跡の指定され、その周辺も含め屋敷山公園として整備されました。屋敷山公園は総面積5万8,000平方メートルの総合史跡公園で、展望台・噴水・芝生広場・遊具・白鳥のいる池などがあります。屋敷山公園には桜・ツツジなど四季折々の木々が植栽されています。屋敷山公園では毎年5月上旬の公園祭り・7月下旬の花火大会・秋の文化祭など様々なイベントが行われています。なお屋敷山公園周辺には中央公民館・市民体育館・新庄文化会館・新庄図書館・新庄第2健民運動場・テニスコートなどがあります。
*参考・・・屋敷山公園(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【屋敷山公園 見どころ・文化財】
屋敷山公園の見どころは桜とツツジです。桜はシダレザクラ(枝垂桜)・ソメイヨシノ(染井吉野)など80本が植えられ、例年3月下旬頃~4月上旬頃に見ごろを迎えます。ツツジはヒラドツツジ(平戸躑躅)など約1,000本が植えられ、例年4月下旬頃~5月上旬頃に見ごろを迎えます。

【屋敷山公園 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0745-69-5131(中央公民館)

【屋敷山公園 おすすめ散策ルート】
屋敷山公園からは西側の金村神社を散策するのがおすすめです。周辺にはあまり観光スポットがないことから次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

【屋敷山公園 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車場あり。
*参考・・・屋敷山公園アクセス

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