大神神社おんぱら祭2018/7/30・31

おんぱら祭2018は奈良の夏の風物詩です。おんぱら祭は毎年7月30日・31日に行われています。おんぱら祭では神馬引き(しんめひき)や茅の輪くぐり(ちのわくぐり)が古式に則って行われます。またおんぱら祭では奉納花火大会・おんぱら音頭踊りなどの神賑(かみにぎわい)行事も行われます。(要確認)

【おんぱら祭2018 日程時間(要確認)】
おんぱら祭2018は2018年(平成30年)7月30日(月曜日)・31日(火曜日)に行われます。なお30日16:30から宵宮祭、31日10:00からおんぱら祭(例祭)、19:30から奉納花火大会(芝運動公園周辺)が行われます。

【おんぱら祭2018・綱越神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県桜井市三輪1422
最寄り駅・バス停・・・三輪駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井線
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【おんぱら祭 歴史・簡単概要】
綱越神社(大神神社)おんぱら祭(おんぱらまつり)・例祭は古来から行われているとも言われています。
おんぱら祭では神職が大祓詞(おおはらえことば)を唱える間に神馬が境内を3周する神馬引き(しんめひき)や「水無月の 夏越しの祓へ する人は 千歳の命 延ぶといふなり」という古歌を唱えながら茅の輪(ちのわ)をくぐってお祓いをする茅の輪くぐりが古式に則って行われます。ちなみに「水無月の・・・」には寿命が1,000年延びるという意味があります。んぱら祭では宵宮祭から茅の輪くぐりをしたり、人形(ひとがた)に罪・穢れを移して祓ったりすることができます。なおおんぱら祭では奉納花火大会・おんぱら音頭踊りなどの神賑(かみにぎわい)行事も行われます。(要確認)
例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。なお例祭は例大祭(れいたいさい)とも言われるが、例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言うそうです。
大祓詞は奈良時代から祭祀の際に使われている祝詞(のりと)で、中臣祓詞(なかとみのはらえことば)・中臣祭文(なかとみさいもん)・中臣の祓(なかとみのはらえ)とも言いています。中臣氏(藤原氏)が奈良時代に朱雀門で奏上していたそうです。
*参考・・・おんぱら祭

【綱越神社 歴史・簡単概要】
綱越神社(つなこしじんじゃ)は大神神社の摂末社です。綱越神社は起源が明確ではありません。綱越神社は859年(貞観元年)に従五位下の神階を賜ったことからそれ以前から祀られていたとも言われています。「延喜式神名帳(927年(延長5年))」にも記されています。ちなみに綱越神社では古来から例祭として、夏を無病息災で過ごすことを祈願する夏越の大祓(なごしのおおはらえ)が行われ、綱越神社の名称は夏越から転訛したとも言われています。そして綱越神社は御祓(おんぱら)さんとも言われ、例祭もおんぱら祭とも言われています。なお綱越神社は祓戸大神(はらえどのおおかみ)を祀っています。
*参考・・・綱越神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【大神神社 歴史・簡単概要】
大神神社(おおみわじんじゃ)・三輪明神・三輪神社は起源が明確ではありません。大神神社は「古事記」・「日本書紀」によると国造りを行っていた出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に国作りに協力すると大国主神の幸魂奇魂(さきみたまくしみたま・和魂)である大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が現れ、「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と言って、三輪山に祀られたのが起源とも言われています。大神神社は古来本殿を設けず、直接ご神体である三輪山に祈願していたことから国内最古の神社とも言われています。ちなみに「大神」と書いて、「おおみわ」と読むのは古来から神様の中の大神様として尊ばれたことに由来するそうです。大神神社は古来から朝廷に崇敬され、859年(貞観元年)には神階・正一位が与えられました。その後1664年(寛文4年)江戸幕府第4代将軍・徳川家綱の寄進により、三輪薬師堂の松田氏を棟梁として、拝殿が造営されました。なお大神神社は大物主大神を主祭神に祀り、大己貴神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)を配神にしています。
*参考・・・大神神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ大神神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【おんぱら祭2018 備考・リンク】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大神神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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