大神神社(アクセス・見どころ・・・)桜名所

大神神社

大神神社

大神神社(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。大神神社がご神体(神体山)とする三輪山は高さ約467メートルの円錐形の山で、松・杉・檜などの大樹に覆われ、一木一草に至るまで神宿るものとされています。ちなみに三輪山は古来美和山・御諸山(みもろやま)・三諸岳(みもろだけ)とも記されました。

【大神神社 アクセス・マップ】
場所・・・奈良県桜井市三輪1422
最寄り駅・バス停・・・三輪駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR桜井線

【大神神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由
9:30~15:30(宝物収蔵庫)

【大神神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

宝物収蔵庫
個人
大人200円、高校生以下100円

団体(30名以上)
大人150円、高校生以下70円

スポンサーリンク(Sponsor Link)

【大神神社 歴史・簡単概要】
大神神社(おおみわじんじゃ)・三輪明神・三輪神社は起源が明確ではありません。大神神社は「古事記」・「日本書紀」によると国造りを行っていた出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に国作りに協力すると大国主神の幸魂奇魂(さきみたまくしみたま・和魂)である大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が現れ、「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と言って、三輪山に祀られたのが起源とも言われています。大神神社は古来本殿を設けず、直接ご神体である三輪山に祈願していたことから国内最古の神社とも言われています。ちなみに「大神」と書いて、「おおみわ」と読むのは古来から神様の中の大神様として尊ばれたことに由来するそうです。大神神社は古来から朝廷に崇敬され、859年(貞観元年)には神階・正一位が与えられました。その後1664年(寛文4年)江戸幕府第4代将軍・徳川家綱の寄進により、三輪薬師堂の松田氏を棟梁として、拝殿が造営されました。なお大神神社は大物主大神を主祭神に祀り、大己貴神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)を配神にしています。
*参考・・・大神神社(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【大神神社 見どころ・文化財】
大神神社の見どころは重要文化財である拝殿です。拝殿は江戸幕府第4代将軍・徳川家綱の寄進によって造営されました。

重要文化財・・・拝殿、三ツ鳥居、摂社大直禰子神社社殿、朱漆金銅装楯、紙本墨書周書

【大神神社 行事・イベント(要確認)】
●繞道祭は例年1月1日に行われています。繞道祭では神饌松明など大松明3本が氏子の若者に担がれ、神職とともに太鼓が打ち鳴らされる中、三輪山麓にある摂社・末社19社を巡拝します。
大神神社繞道祭
●鎮花祭は例年4月18日に行われています。鎮花祭では薬草である忍冬・百合根が特殊神饌として供えられ、全国各地の製薬業者・医療関係者が参列して、無病息災を祈願します。
大神神社鎮花祭
●おんぱら祭は例年7月30日・31日に行われています。おんぱら祭では神馬引きや茅の輪くぐりが古式に則って行われます。またおんぱら祭では奉納花火大会・おんぱら音頭踊りなどの神賑行事も行われます。
大神神社おんぱら祭
●酒まつりは例年11月14日に行われています。酒まつりでは全国各地の酒造家・杜氏・酒造関係者が参列し、新酒の醸造安全を祈願します。酒まつりでは杉を手にした巫女による神楽・うま酒みわの舞が舞われます。
大神神社酒まつり

【大神神社 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●桜見ごろは例年3月下旬頃から4月中旬頃です。三輪山や境内に染井吉野・山桜・枝垂桜・八重桜など約100本の桜の木が植えられ、桜と三輪山・拝殿などの光景が美しいと言われています。
大神神社桜見ごろ
●ささゆり見ごろは例年5月下旬頃から6月上旬頃です。ささゆり園や久延彦神社付近などに御神花・ささゆりが約1,000株植えられています。ささゆり園は普段球根の育成の為に保護されているが、見ごろに合わせて一般公開されています。
大神神社ささゆり見ごろ

*奈良には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
奈良桜見ごろ2024

【大神神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-42-6633

【大神神社 おすすめ散策ルート】
大神神社からは狭井神社(さいじんじゃ)・高宮社・活日神社・磐座神社などの摂末社を散策するのがおすすめです。

【大神神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
奈良初詣ランキング
駐車場あり。
*参考・・・大神神社アクセス

関連記事

奈良観光おすすめ

  1. 柳生一刀石
  2. 若草山(Mt. Wakakusa-yama)
  3. 吉野山
ページ上部へ戻る