東大寺見どころ-修学旅行・観光ポイントまとめ

東大寺

東大寺見どころ

東大寺見どころを解説しています。修学旅行・観光に役立つ簡単まとめを提供。東大寺で見逃せない大仏(国宝)・大仏殿(国宝)と柱の穴などを解説しています。東大寺有数の見どころである大仏は奈良時代に鋳造されたが、度々焼失し、体の大部分は室町時代、頭部は江戸時代に鋳造されました。(東大寺見どころ下記参照)

【東大寺 歴史・簡単概要】 奈良世界遺産
東大寺(とうだいじ)とは奈良時代前期のの728年(神亀5年)に第45代・聖武天皇(しょうむてんのう)と光明皇后(こうみょうこうごう)が早逝した皇太子(こうたいし)・基皇子(もといのみこ)の菩提(ぼだい)を追修する為、初代別当(べっとう)・良弁僧正(ろうべんそうじょう)ら9人の僧を住まわせた若草山の山房を起源とする金鍾寺(こんしゅじ・金鍾山寺)が起源と言われています。741年(天平13年)に国分寺・国分尼寺(こくぶんにじ)建立の詔(みことのり)が発せられると翌742年(天平14年)に大和国分寺になり、寺名を大和金光明寺(きんこうみょうじ)に改められました。
東大寺歴史(起源・・・)

スポンサーリンク

【東大寺-大仏殿・見どころ】 ★★★修学旅行
大仏殿(金堂)は見逃せない国宝です。大仏殿は一見二階建てに見えるが、一重もこし(裳階)付きの建物です。大仏殿はかつて8世紀頃(奈良時代)に建立されたが、平安時代末期の1180年(治承4年)の平重衡(たいらのしげひら)による南都焼討で焼失しました。その後大勧進職・俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)が再建し、鎌倉時代初期の1190年(建久元年)に上棟式(じょうとうしき)、1195年(建久6年)に落慶供養(らっけいほうよう)が行われました。しかし戦国時代(室町時代後期)の1567年(永禄10年)の松永・三好の合戦で再び焼失しました。その後第二の中興開山・公慶上人(こうけいしょうにん)が再建し、江戸時代中期の1705年(宝永2年)に落慶しました。なお大仏殿は本瓦葺(ほんがわらぶき)の寄棟造(よせむねづくり)です。大仏殿は正面に銅板葺(どんばんぶき)の唐破風(からはふ)付きです。
(大仏殿・ポイントまとめ)
●大仏殿は桁行五間・梁間五間で、高さ約46.8メートル・間口約57メートル・奥行約50.5メートルです。かつて世界最大の木造建築物と言われ、現在世界最大級の木造建築物とも言われています。
●大仏殿は奈良の大仏と言われている銅造盧舎那仏(るしゃなぶつ)坐像(国宝)を安置しています。
●大仏殿は江戸時代の再建の際、巨木の調達が困難となり、柱は芯材(しんざい)の周囲に別材を巻きつけています。
●大仏殿では大晦日(12月31日)から元旦(1月1日)に掛けてと8月15日の万灯供養会(まんとうくようえ)の際、正面の観相窓(かんそうまど)が開け、大仏の顔を外から見るようにしています。
大仏殿(歴史概略・特徴・・・)

【東大寺-大仏殿の穴・見どころ】 ★修学旅行
●大仏殿の穴は大仏殿の北東(大仏(銅造盧舎那仏坐像)に向かって右側前方)に建てられている柱にあります。北東は鬼門(きもん)に位置し、穴をあけることによって邪気(じゃき)が通って抜けるようにしたとも言われています。ちなみに穴は大仏の鼻の穴と同じ大きさ(縦約37センチ・横約30センチ)と言われています。柱の穴くぐりをするとその年に良いことがあるとも、頭が良くなるなどとも言われています。また無病息災・祈願成就のご利益があるとも言われています。

【東大寺-大仏・見どころ】 ★★★修学旅行
大仏(銅造盧舎那仏坐像)は見逃せない国宝です。大仏は奈良時代中期の745年(天平17年)から鋳造(ちゅうぞう)が開始され、752年(天平勝宝4年)に大仏開眼供養会(かいがんくようえ)が行われたが、平安時代末期の1180年(治承4年)の平重衡による南都焼討によって台座(だいざ)・下半身などの一部を残して焼失しました。その後俊乗房重源が再鋳造し、鎌倉時代初期の1185年(文治元年)に開眼供養が行われたが、戦国時代(室町時代後期)の1567年(永禄10年)の松永・三好の合戦で再び焼失しました。江戸時代中期の1690年(元禄3年)に頭部が鋳造され、1692年(元禄5年)に開眼供養が行われました。なお大仏は台座・袖(そで)などは当初のものだが、体の大部分は室町時代末期、頭部は江戸時代に鋳造されました。
(大仏・ポイントまとめ)
●大仏は像高約14.98メートルです。
●大仏は江戸時代に大仏殿が再建されるまでの約120年間は雨ざらしにされていたそうです。
●盧舎那仏の名称には世界を照らす仏という意味があり、宇宙の真理を体得した釈迦如来(しゃかにょらい)の別名ともされています。
●大仏は743年(天平15年)に第45代・聖武天皇が造立の詔を発し、当初滋賀県甲賀市・紫香楽宮(しがらきのみや)で鋳造が開始されたが、745年(天平17年)に奈良に場所を移して鋳造が開始されました。
●大仏は毎年8月7日に大仏さまお身拭い(だいぶつさまおみぬぐい)を行い、魂を抜く撥遣(はっけん)後にきれいにします。
大仏(歴史概略・特徴・・・)

【東大寺-南大門・見どころ】 ★★★修学旅行
南大門は見逃せない国宝です。南大門は五間三戸(ごけんさんこ)の二重門(にじゅうもん)です。南大門は奈良時代の創建時に建立されたが、平安時代中期の962年(応和2年)の台風で倒壊しました。その後俊乗房重源が再建し、鎌倉時代前期の1199年(正治元年)に上棟し、1203年(建仁3年)に仁王(におう)像が完成したと言われています。なお南大門は本瓦葺の入母屋造(いりもやづくり)です。
(南大門・ポイントまとめ)
●南大門は高さ約25.46メートルで、国内最大の山門とも言われています。長さ約21メートルの大円柱が18本使われています。
●南大門は仁王像(金剛力士(こんごうりきし)像)2体を安置しています。仁王像2体は古文書の記述通り、約70日間で2体同時に造仏されたそうです。木材は山口県で伐採され、1年ほど掛けて奈良に運ばれました。
南大門(歴史概略・特徴・・・)

【東大寺-二月堂・見どころ】 ★★修学旅行
二月堂は見逃せない国宝です。二月堂は平安時代後期の1180年(治承4年)の平重衡による南都焼討や戦国時代(室町時代後期)の1567年(永禄10年)の松永・三好の合戦では焼失しなかったが、江戸時代前期の1667年(寛文7年)のお水取り中に失火で焼失し、1669年(寛文9年)に再建されました。なお二月堂は懸造(かけづくり)で、本瓦葺の寄棟造です。
(二月堂・ポイントまとめ)
●二月堂は桁行十間・梁間七間です。
●二月堂は本尊・大観音(おおかんのん)と小観音(こがんのん)と言われる十一面観音(じゅういちめんかんのん)像2体(国宝)を安置しています。なお大観音・小観音は誰も見ることを許されない絶対秘仏(ひぶつ)とされています。
●二月堂の名称は旧暦の2月に行われるお水取り(修二会(しゅにえ))に由来しています。
●二月堂は24時間参拝可能です。
二月堂(歴史概略・特徴・・・)

【東大寺-法華堂・見どころ】 ★★修学旅行
法華堂(ほっけどう・三月堂)は見逃せない国宝です。法華堂は仏像を安置する寄棟造の正堂(しょうどう)、南側の入母屋造の礼堂(らいどう)から構成されています。鎌倉時代に礼堂を寄棟造から入母屋造に改め、正堂と礼堂を繋いでひとつの建物になったと言われています。正堂は奈良時代中期の747年(天平19年)頃に金鐘寺の堂として建立されたと言われています。礼堂は鎌倉時代前期の1199年(正治元年)に建立されました。法華堂は前部(礼堂)入母屋造・後部(正堂)寄棟造の本瓦葺です。
(法華堂・ポイントまとめ)
●法華堂は正面五間・側面八間です。
●法華堂は本尊・不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)立像(国宝)などを安置し、かつて羂索堂(けんさくどう)とも言われていたそうです。また梵天(ぼんてん)・帝釈天(たいしゃくてん)・阿吽(あうん)の金剛力士(こんごうりきし)・四天王(してんのう)・秘仏の執金剛紳(しゅこんごうじん)も安置されています。
●法華堂は旧暦の3月に法華会(ほっけえ)が行われたことから三月堂とも言われています。

【東大寺-開山堂・見どころ】 ★修学旅行
開山堂は見逃せない国宝です。開山堂は大仏様(だいぶつよう)の堂塔です。開山堂は内陣が鎌倉時代前期の1200年(正治2年)、外陣が1250年(建長2年)に建立されました。なお開山堂は本瓦葺の宝形造(ほうぎょうづくり)です。
(開山堂・ポイントまとめ)
●開山堂は桁行三間・梁間三間です。
●開山堂は八角造(はっかくづくり)の厨子(ずし)に初代住職・良弁僧正坐像(国宝)を安置し、良弁堂とも言われています。
●開山堂では毎年12月16日に良弁忌が行われ、良弁僧正坐像が公開されます。

【東大寺-本坊経庫・見どころ】
本坊経庫は見逃せない国宝です。本坊経庫は奈良時代(710年~793年)に建立され、江戸時代中期の1714年(正徳4年)に子院(院家(いんげ))・東南院(とうなんいん)に移したものです。その後東南院が廃絶し、本坊経庫と言われるようになりました。なお本坊経庫は本瓦葺の寄棟造です。
(本坊経庫・ポイントまとめ)
●本坊経庫は桁行三間・梁間二間です。
●山内には本坊経庫を除き、正倉院(しょうそういん)宝庫を含め、法華堂経庫・勧進所(かんじんしょ)経庫など5棟の校倉(あぜくら)が残されているそうです。

【東大寺-転害門・見どころ】 ★修学旅行
転害門(てがいもん)は見逃せない国宝です。転害門は三間一戸八脚門(さんげんいっこはっきゃくもん)です。転害門は平安時代後期の1180年(治承4年)の平重衡による南都焼討や戦国時代(室町時代後期)の1567年(永禄10年)の松永・三好の合戦でも焼失を免れた天平時代の遺構と言われています。転害門は奈良時代中期の天平宝字年間(757年~765年)頃に建立され、鎌倉時代に修理されたと言われています。なお転害門は本瓦葺の切妻造です。
(転害門・ポイントまとめ)
●転害門は平景清(たいらのかげきよ)が鎌倉幕府初代将軍・源頼朝(みなもとのよりとも)を暗殺する為に隠れたという伝承から景清門とも言われています。
●転害門では毎年10月5日に転害会(てがいえ)が行われています。

【東大寺-鐘楼・見どころ】 ★修学旅行
鐘楼(しょうろう)は見逃せない国宝です。鐘楼には奈良時代中期の752年(天平勝宝4年)に鋳造され、奈良次郎(ならじろう)とも言われる梵鐘(ぼんしょう)が吊るされています。鐘楼は鎌倉時代前期の承元年間(1207年~1211年)に大勧進職(だいかんじんしょく)・明菴栄西(みょうあんえいさい)が再建しました。なお鐘楼は本瓦葺の入母屋造です。
(鐘楼・ポイントまとめ)
●鐘楼は桁行一間・梁間一間です。
●除夜の鐘では鐘木(しゅもく)に8本の小綱を付けて梵鐘(国宝)を撞き、合計約800人が撞くことができます。
●鐘楼では基本的に僧侶ではなく、大鐘家(おおがねや)が梵鐘を撞きます。明治時代から川邊(かわべ)家が大鐘家を務めています。

【東大寺-八角燈籠・見どころ】 ★★★修学旅行
八角燈籠(はっかくとうろ)は見逃せない国宝です。八角燈籠は大仏殿の正面に建立されています。八角燈籠は奈良時代の創建時に鋳造されたと言われています。八角燈籠には雲の中を駆ける獅子(しし)や笛(ふえ)・笙(しょう)などを奏でる天人(てんにん)が浮き彫りにされています。
(八角燈籠・ポイントまとめ)
●八角燈籠は金銅製で、高さ約4.6メートルです。
●八角燈籠に浮き彫りにされている天人は音声菩薩(おんじょうぼさつ)とも言われています。

【東大寺-念仏堂・見どころ】
念仏堂は見逃せない重要文化財です。念仏堂は鎌倉時代前期の1237年(嘉禎3年)に建立されました。俊乗房重源が平安時代後期の1180年(治承4年)の南都焼討で先陣を務めた武将・田口成良(たぐちのしげよし)などの罪を救う為に発願したとも言われています。なお念仏堂は本瓦葺の寄棟造です。
(念仏堂・ポイントまとめ)
●念仏堂は桁行三間・梁間三間です
●念仏堂は鎌倉時代に造仏された地蔵菩薩(じぞうぼさつ)坐像(重要文化財)を安置しています。

【東大寺-法華堂経庫・見どころ】
法華堂経庫は見逃せない重要文化財です。法華堂経庫は三月堂(法華堂)の南に建立された校倉です。法華堂経庫は平安時代前期(794年~929年)に建立されたとも言われています。なお法華堂経庫は本瓦葺の寄棟造です。
(法華堂経庫・ポイントまとめ)
●法華堂経庫は桁行三間・梁間三間です。
●法華堂経庫の南側には御髪塔(おはつとう・十三重石塔)が建立されています。

【東大寺-四月堂・見どころ】 ★修学旅行
四月堂は見逃せない重要文化財です。四月堂は平安時代中期の1021年(治安元年)に建立されたが、現在の四月堂は江戸時代中期の1681年(延宝9年)に再建されました。四月堂の名称は旧暦の4月に法華三昧(ほっけざんまい)が行われていたことに由来しています。なお四月堂は本瓦葺の寄棟造です。
(四月堂・ポイントまとめ)
●四月堂は桁行三間・梁間三間です。
●四月堂は本尊・十一面観音立像などを安置しています。
●四月堂は普賢菩薩騎象(ふげんぼさつきぞう)像も安置していることから普賢三昧堂(ふげんざんまいどう)とも言われています。

【東大寺-俊乗堂・見どころ】
俊乗堂(しゅんじょうどう)は江戸時代中期の元禄年間(1688年~1703年)に公慶上人が伽藍の再建に尽力した俊乗房重源の遺徳を称える為に建立した。俊乗堂では毎年7月5日に俊乗忌が行われています。
(俊乗堂・ポイントまとめ)
●俊乗堂は重源上人坐像(国宝)・快慶(かいけい)作の阿弥陀如来(あみだにょらい)立像などを安置しています。

【東大寺-戒壇堂・見どころ】
戒壇堂(かいだんどう)は奈良時代後期の755年(天平勝宝7年)に鑑真和上(がんじんわじょう)を招いて建立されたが、度々焼失し、現在の戒壇堂は江戸時代中期の1733年(享保18年)に再建されました。なお754年(天平勝宝6年)に聖武上皇(第45代・聖武天皇)・光明皇太后が鑑真和上から戒を授かったと言われています。
(戒壇堂・ポイントまとめ)
●戒壇堂は中央に法華経見宝塔品(けんほうとうほん)の所説に基づく宝塔があり、その周囲には四天王(広目天(こうもくてん)・多聞天(たもんてん)・持国天(じこくてん)・増長天(ぞうちょうてん))が安置されています。

【東大寺-中門・見どころ】
中門は1716年(享保元年)頃に再建されました。中門は両脇に回廊が伸びる入母屋造りの楼門です。なお中門は普段閉ざされているが、1月1日などは中門から大仏殿に入ることができます。
(中門・ポイントまとめ)
●中門は両側に仏を守護する四天王の内、左に持国天・右に多聞天(兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん))を安置しています。

【東大寺-鏡池・見どころ】 ★修学旅行
鏡池は大仏殿と南大門の間にあります。鏡池の名称は池に柄(え)付きの鏡のような形をした島があることに由来しています。なお鏡池に奈良県の天然記念物であるワタカ(馬魚・ばぎょ)が生息しているそうです。
(鏡池・ポイントまとめ)
●鏡池は名称の由来となった島に弁財天(べんざいてん)を安置しています。
●鏡池では聖武天皇祭の際、池の上の舞台で舞楽(ぶがく)が奉納されます。
●鏡池は2020年放送の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」によって水が抜かれました。

【東大寺-お水取り・見どころ】
毎年3月1日から14日にお水取り(修二会・お松明)が行われています。お水取りは752年(天平勝宝4年)に実忠(じっちゅう)が始め、以来一度も途切れることなく続けられています。お水取りでは二月堂の本尊・大観音と小観音に罪を懺悔し、鎮護国家・天下泰安・万民豊楽・五穀豊穣などを祈願します。
(お水取り・ポイントまとめ)
●お水取りでは本行を行う練行衆(れんぎょうしゅう)の道明かりとして、大松明を持った童子(どうじ)が練行衆に付きます。
●お水取りの名称は二月堂の本尊に井戸・若狭井(わかさい)から汲み上げたお香水(おこうずい)を供えたことに由来します。
東大寺お水取り

【手向山八幡宮・見どころ】 ★修学旅行
手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)はかつて守護神でした。手向山八幡宮は大仏造立の際、749年(天平勝宝元年)に大分・宇佐八幡宮(うさはちまんぐう・宇佐神宮)から勧請され、平城宮の南にあった梨原宮(なしはらのみや)に造営されました。
(手向山八幡宮・ポイントまとめ)
●手向山八幡宮は宇佐八幡宮の分社では第一号とされ、鎮守八幡宮とも言われていたそうです。
手向山八幡宮(アクセス・・・)

【東大寺-大仏池・見どころ】 ★修学旅行
大仏池は奈良公園の北側に位置し、正倉院との間あたりにあります。大仏池は興福寺の僧・英俊(えいしゅん)が記した「多聞院(たもんいん)日記(1576年(天正4年))」によると安土桃山時代に造成されたと言われています。大仏池は大仏殿を水面に映し、写真撮影のスポットとなっています。
(大仏池・ポイントまとめ)
●大仏池は秋には紅葉のスポットとなります。

【東大寺見どころ 備考(参考リンク)】
*参考・・・奈良世界遺産・東大寺(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

関連記事

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 薬師寺ハス

    奈良ハス名所・見ごろ(唐招提寺・薬師寺・・・)

  2. なら燈花会

    なら燈花会2021/8/5~14(日程・・・)

ページ上部へ戻る