カテゴリー:その他

  • 慈眼寺(アクセス・見どころ・・・)

    慈眼寺では毎年2月・3月の午の日に秘仏(本尊)・聖観世音菩薩を開帳し、やくよけの法要(初午法要・二の午法要)が行われます。やくよけの法要(観音会式)が済まないと諸社寺の会式(えしき)が始まらないとも言われ、慈眼寺は古くから「鍵元の寺」と称されています。
  • 奈良ホテル(アクセス・見どころ・・・)

    奈良ホテルの本館は興福寺・東大寺・春日大社など寺社の多い奈良の景観に配慮し、屋根に鴟尾(しび)を置き、壁面を白い漆喰(しっくい)で仕上げた木造2階建て瓦葺きになりました。本館の内装は桃山風とドイツ風の意匠が混在する和洋折衷様式になっています。
  • 旧大乗院庭園(アクセス・見どころ・・・)

    旧大乗院庭園ゆかりの大乗院は1087年(寛治元年)に創建され、太政大臣・藤原忠通(ふじわらのただみち)の九男で、第4代院主(興福寺第44代別当)・信円(しんえん)の頃に門跡寺院になり、中世に一乗院(いちじょういん)とともに興福寺の有力な塔頭になり、門主が興福寺別当を務めるようになりました。
  • 庚申堂(アクセス・見どころ・概要・・・)

    庚申堂で祀られている庚申講の本尊・青面金剛(しょうめんこんごう)のお使いは猿とされ、猿を象ったお守りは人の災いを代わりに受けることから「身代わり猿」とも言われています。また猿を象ったお守りの帯の背中部分に願い事を書くと願いが叶うとされ、「願い猿」とも言われています。
  • 鹿苑(アクセス・見どころ・概要・・・)

    鹿苑は公開会場が入場無料になっていますが、国の天然記念物に指定されている鹿(奈良のシカ)の餌の為に鹿苑公開協力金(1人・100円目安)がお願いされています。ドングリ餌やり体験ゾーンでは全国から届けられたドングリを無料で鹿に与えることができます。(要確認)
  • 音羽山観音寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

    音羽山観音寺はNHK・Eテレで放送されている「やまと尼寺精進日記」の舞台として知られています。「やまと尼寺精進日記」では住職・後藤密栄(ごとうみつえい)、副住職・佐々木慈瞳(ささきじとう)、お手伝いのまっちゃん、そして番犬のオサムやネコのトラが登場し、精進料理などが紹介されています。
  • 奈良カエデの郷ひらら(アクセス・見どころ・概要・・・)

    奈良カエデの郷ひららを運営するNPO法人宇陀カエデの郷づくりは2011年(平成23年)3月3日に設立され、宇陀市の未開発資産・遊休資産資源、特にカエデ資源の有効活用を図っています。奈良カエデの郷ひららにはカエデ公園に国内外のカエデ約1,200種・約3,000本が植えられています。
  • 戒長寺(アクセス・見どころ・概要・・・)

    戒長寺の鐘楼門に吊るされている梵鐘(重要文化財)は1291年(正応4年)の銘とともに日本国内で唯一鐘身に薬師如来の守護するとされる十二神将像(宮毘羅・伐折羅・迷企羅・安底羅・あんに羅 ・珊底羅・因達羅・波夷羅・摩虎羅・真達羅・招杜羅・毘羯羅)が刻まれています。
  • 談山神社

    談山神社紅葉見ごろ(11月中旬~12月上旬頃)・紅葉名所

    談山神社紅葉見ごろ・紅葉見頃(時期・ライトアップ・・・)を紹介。談山神社には3,000本ものカエデやイチョウなどが分布し、紅葉と高さ約17メー トルの十三重塔(重要文化財)・本殿(重要文化財)などの光景が美しいと言われています。談山神社は全山が紅葉に包まれることから日本紅葉の名所100選に選ばれている日光に準え、「関西の日光」とも称されています。
  • 室生寺紅葉見ごろ(11月中旬~12月上旬頃)・紅葉名所

    室生寺紅葉見ごろ・紅葉見頃(時期・ライトアップ・・・)を紹介。室生寺は山内にモミジ・イチョウなどが分布し、紅葉の五重塔・金堂などの光景が美しいと言われています。太鼓橋から五重塔までの参道や鎧坂が美しいとも言われています。室生寺では紅葉が見ごろを迎える時期に紅葉まつりが行われたり、五重塔と紅葉のライトアップが行われたりします。(要確認)

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