カテゴリー:観光スポット

  • 石光寺

    石光寺(アクセス・見どころ・・・)

    石光寺には境内に牡丹(ボタン)・芍薬(シャクヤク)・紫陽花(アジサイ)・百日紅(サルスベリ)・桜など四季おりおりの花が植えられ、関西花の寺二十五霊場の20番札所になっています。牡丹は薬用として中国から伝わり、古くから石光寺に植えられていたそうです。
  • 慈眼寺

    慈眼寺(アクセス・見どころ・・・)

    慈眼寺では毎年2月・3月の午の日に秘仏(本尊)・聖観世音菩薩を開帳し、やくよけの法要(初午法要・二の午法要)が行われます。やくよけの法要(観音会式)が済まないと諸社寺の会式(えしき)が始まらないとも言われ、慈眼寺は古くから「鍵元の寺」と称されています。
  • 飛鳥神社

    飛鳥神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

    飛鳥神社の祭神である菅原道真(すがわらのみちざね)は江戸時代に京終郷と高畠村の灌漑用水の利用をめぐる水論の際、高畠村(高畑村)が将軍家に訴えたが、京終郷が菅原道真(天神さん)を祀る北野天神に祈願したところ利運を得た為に合祀されるようになったと言われています。
  • 崇道天皇社

    崇道天皇社(アクセス・見どころ・概要・・・)

    崇道天皇社の主祭神である崇道天皇(早良親王・さわらしんのう)は第49代・光仁天皇の皇子で、第50代・桓武天皇の弟だったが、藤原種継の暗殺事件に連座し、淡路に流される途中で絶食死しました。その後悪疫が流行し、親王の祟りと恐れられ、霊を慰める為に崇道天皇(すどうてんのう)の追号を贈られました。
  • 談山神社

    多武峰(アクセス・見どころ・概要・・・)

    多武峰の中腹には678年(天武天皇7年)に藤原氏の祖・藤原鎌足(中臣鎌足)の長男で、僧・定恵(じょうえ)が父・鎌足の墓を摂津安威(阿武山古墳)から大和(奈良)に移し、十三重塔を建立したのが起源とも言われている談山神社(たんざんじんじゃ)が造営されています。
  • 高取城跡

    高取城跡(アクセス・見どころ・概要・・・)

    高取城(高取城跡)は標高約583メートル・比高約350メートルで、標高約480メートル・比高約340メートルの備中松山城(岡山県)と標高約721メートル・比高約150メートルの美濃岩村城とともに日本三大山城にも数えられ、比高から日本一の山城とも言われています。
  • みたらい渓谷・御手洗渓谷

    みたらい渓谷・御手洗渓谷(アクセス・見どころ・概要・・・)

    みたらい渓谷に整備されているみたらい遊歩道は天川川合(バス停)から洞川温泉までを近畿随一の美しさと言われるみたらい渓谷などを通て結んでいます。ちなみに天川川合から洞川温泉までは長さ約7.4キロで、徒歩では約2時間ほど掛かるそうです。
  • 大台ヶ原

    大台ヶ原・大台ヶ原山(アクセス・見どころ・概要・・・)

    大台ヶ原は紀伊半島の南部にあり、南東の急斜面に太平洋から吹き付ける湿った風がぶつかることにより、年間降水量が3,500ミリにもなる屋久島とともに並ぶ日本を代表する多雨地帯です。ちなみに1920年(大正9年)には年間降水量が8,214ミリを記録したそうです。
  • 広橋梅林

    広橋梅林(アクセス・見どころ・概要・・・)

    広橋梅林や周辺には梅だけでなく、スモモ・アンズ・ビワ・かりん・豊後梅・見驚梅・玉英・寒紅梅・白加賀・南高梅など10種類が植えられた果実園や南朝の為に尽力した広橋氏の居城だった広橋城跡や高峯稲荷神社が造営されている天守の森などもあります。
  • 賀名生梅林(アクセス・見どころ・概要・・・)

    賀名生梅林がある賀名生(奈良県五條市・旧吉野郡西吉野村)は丹生川(にうかわか)の下流沿いの谷で、南北朝時代(吉野朝時代)に南朝(吉野朝廷)の仮御所・行宮(あんぐう)が置かれた地域です。ちなみに賀名生はかつて穴生(あなふ)とも言われていたそうです。

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