稲渕の棚田(アクセス・見どころ・概要・・・)

稲渕の棚田

稲渕の棚田

稲渕の棚田(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。稲渕の棚田がある明日香村は聖徳太子が第33代・推古天皇の摂政になった593年(推古天皇元年)から藤原京に遷都が完了した694年(持統天皇8年)まで宮都が置かれ、板蓋宮(いたぶきのみや)・飛鳥浄御原宮(きよみはらのみや)などがありました。また明日香村には石舞台古墳・高松塚古墳・キトラ古墳・飛鳥寺・橘寺・岡寺などもあります。

【稲渕の棚田 アクセス・地図】
場所・・・奈良県明日香村稲渕
最寄り駅・バス停・・・石舞台(徒歩約30分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原神宮前駅・近鉄飛鳥駅から奈良交通明日香周遊バス
路線・時刻表・運賃チェック

【稲渕の棚田 拝観時間・時間(要確認)】

【稲渕の棚田 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり

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【稲渕の棚田 歴史・簡単概要】
稲渕の棚田(いなぶちのたなだ)は明日香村の奥明日香地域にあります。稲渕の棚田は標高約584メートルの高取山(たかとりやま)北東麓を源とする手谷川と行者川が栢森(かやのもり)集落内で合流して一級河川・飛鳥川(あすかがわ)になり、その飛鳥川流域にあります。ちなみに飛鳥川は明日香村中央部を北流し、橿原市・田原本町・三宅町・川西町などを流れて一級河川・大和川(やまとがわ)に注いでいます。稲渕の棚田は平安時代(794年(延暦13年)~1185年(文治元年))から室町時代(1336年(延元元年・建武3年~1573年(元亀4年))に開墾されたと言われています。稲渕の棚田には傾斜地に300枚あまりの水田と畑があります。稲渕の棚田北側には棚田展望台があり、棚田の眺望を楽しめます。稲渕と栢森では毎年1月に飛鳥川と道路をまたいで稲渕に男綱、栢森に女綱を渡し、子孫繁栄と五穀豊穣を祈り、悪疫が進入するのを押しとどめて住民を守護する飛鳥の綱掛神事(あすかのつなかけしんじ・神所縄神事(かんじょなわしんじ))が行われています。男綱・女綱は長いしめ縄で、男綱に男性のシンボル、女綱に女性のシンボルを表したものをぶら下げられます。稲渕は神式、栢森は仏式で行事が行われます。ちなみに明日香村には稲渕の棚田以外にも阪田の棚田(さかたのたなだ)・細川の棚田(ほそかわのたなだ)・上の棚田(かむらのたなだ)もあります。なお稲渕の棚田は農林水産省の日本の棚田百選に選ばれています。また奈良県景観資産にも選ばれています。
*参考・・・稲渕の棚田(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【稲渕の棚田 見どころ・文化財】
稲渕の棚田の見どころは秋の彼岸花と春の菜の花です。彼岸花祭り・案山子コンテストも見どころです。

【稲渕の棚田 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0744-54-4577(明日香村地域振興公社)

【稲渕の棚田 おすすめ散策ルート】
稲渕の棚田からは飛鳥川上流にある男綱・飛び石・飛鳥川上坐宇須多伎比賣命神社・女綱を散策するのがおすすめです。なお飛鳥川下流には飛鳥稲淵宮殿跡・坂田寺跡・マラ石などがあり、そちらを散策するのもおすすめです。

【稲渕の棚田 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
奈良世界遺産・薬師寺(アクセス・見どころ・・・)基本情報
駐車場あり。
*参考・・・稲渕の棚田アクセス

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