天神社(アクセス・見どころ・概要・・・)

天神社

天神社(アクセス・見どころ・拝観料金・ご朱印・・・)情報を紹介しています。天神社の祭神・天御中主尊(天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ))は天地開闢の際に高天原(たかまがはら)に最初に出現した神とされ、その後出現した高御産巣日神(たかみむすひのかみ)・神産巣日神(かみむすひのかみ)とともに造化の三神と言われています。

【天神社 アクセス・地図】
場所・・・奈良県山辺郡山添村北野1458番地
最寄り駅・バス停・・・北野(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からバス・山添方面行き
路線・時刻表・運賃チェック

【天神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【天神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【天神社 歴史・簡単概要】
天神社(てんじんしゃ)は起源が明確ではありません。天神社は縁起書・伝記によると本殿の北東一町の地に天の明星窟(みょうじょうくつ)があり、天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)がこの岩頂に降臨したのが起源とも言われています。平安時代中期の909年(延喜9年)正月元日(1月1日)に神のお告げがあり、同年9月に社殿を建立して祭神が遷されたと言われています。928年(延長6年)に御朱印地(ごしゅいんち)1町5畝(1ちょう5せ)歩(24石)が寄進され、天神社の社領になりました。室町時代中期の応永年間(1394年~1428年)に現在の本殿が建立された言われています。その後安土桃山時代の1578年(天正6年)と江戸時代中期の1775年(安永4年)に造営が行われ、その間に21年ごとに造営が行われたと言われています。1891年(明治24年)に村社に指定され、1913年(大正2年)に大字内に祀られていた各神社を合祀し、美統神社(みすまるじんじゃ)と称しました。本殿は1923年(大正12年)3月28日に文部省令で特別保護建物に指定されました。
*参考・・・天神社(アクセス・見どころ・・・)ホームページ

【天神社 見どころ・文化財】
天神社の見どころは重要文化財に指定されている本殿です。本殿は室町時代中期(1393年~1466年)に建立されました。本殿は一間社(いっけんしゃ)春日造(かすがづくり)の厚板葺(あついたぶき)です。

【天神社 連絡先(要確認)】
電話番号・・・0743-85-0081(山添村観光協会)

【天神社 おすすめ散策ルート】
天神社からは東側にある帝釋寺を散策するのがおすすめです。なお宝幢寺は市街地から離れ、周囲に観光スポットがないことから次の観光スポットに向かってその周辺を散策するのがおすすめです。

【天神社 備考(駐車場・御朱印・リンク・・・)】
駐車不明。

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