橘寺星祭り2020/2/3(日程・・・)

橘寺星祭り

橘寺星祭り(日程・・・)を紹介しています。星祭りは毎年節分の日に行われています。星祭りではその年の星を祀って悪年を免れ、善年をより良くなるように祈願します。また星祭りでは護摩供により、1年の国家安泰・五穀豊穣や無病息災・厄除け祈願します。なおぜんざいの無料接待(数量限定)が行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【橘寺星祭り2020 日程時間(要確認)】
橘寺星祭り2020は2020年(令和2年)2月3日(月曜日)11:00から行われます。

【橘寺星祭り アクセス・地図】
場所・・・奈良県高市郡明日香村橘532
最寄り駅・バス停・・・川原(徒歩約3分)、岡橋本(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄橿原神宮前駅・近鉄飛鳥駅から明日香周遊バス
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【橘寺星祭り 歴史・簡単概要】
橘寺星祭り(ほしまつり)は毎年節分の日に行われています。
星祭りでは季節の変わり目である節分にその年の星を祀って悪年を免れ、善年をより良くなるように祈願します。また星祭りでは護摩供(ごまく)により、1年の国家安泰・五穀豊穣や無病息災・厄除け祈願します。なお星祭りではぜんざいの無料接待(数量限定)が行われます。(要確認)
星祭りは星供養(ほしくよう)・星供(ほしく)・北斗法(ほくとほう)とも言われています。星祭りは元旦・立春・冬至などに行われ、災害や個人の災いなどを除きます。
護摩はバラモン教の宗教儀礼が起源とされ、主に天台宗・真言宗で行われています。護摩には護摩壇に火を点けて護摩木を焚いて祈願する外護摩と心の中の煩悩などを心の火で焼き払う内護摩などがあるそうです。
節分(せつぶん・せちぶん)は元々は季節が変わる節目で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を差していたが、江戸時代以降は立春の前日だけを指す場合が多くなりました。節分には邪気悪霊(鬼)が外から入ってくるのを防ぐ為、「鬼は外・福は内」と言いながら福豆を撒き、年の数だけ福豆を食べて厄除けをします。豆撒きは平安時代中期の第59代・宇多天皇(867年~931年)の時代に鞍馬山の鬼が都を荒らしたことから毘沙門天のお告げにより、鬼の穴を祈祷で封じ、鬼の目を炒り豆で打ちつぶしたということに由来しているそうです。なお豆などの穀物には魔除けの呪力や生命力を持つという穀霊が宿っているとも言われています。ちなみに豆は鬼の目を表す「魔目(まめ)」から鬼を滅する「魔滅」を意味するようになったそうです。

【橘寺 歴史・簡単概要】
橘寺(たちばなでら)・仏頭山上宮皇院菩提寺(ぶっとうざんじょうぐうおういんぼだいじ)は起源が明確ではありません。橘寺は寺伝によると第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(しょうとくたいし・厩戸皇子(うまやどのおうじ))が第33代・推古天皇の命により、父・用明天皇の別宮を寺院に改めたのが起源とも言われています。また606年(推古天皇14年)に聖徳太子が第33代・推古天皇の命により、大乗仏教経典・勝鬘経(しょうまんきょう)を3日間に渡って講釈した際、天から大きな蓮が庭に降り積もったり、南の山に千の仏頭が現れて光明を放ったりする不思議なことが起こり、第33代・推古天皇が聖徳太子に橘寺の創建を命じたとも言われています。橘寺は法隆寺(斑鳩寺)・広隆寺(蜂丘寺)・法起寺(池後寺)・四天王寺・中宮寺・葛木寺とともに聖徳太子建立七大寺に数えられています。その後日本最古の正史「日本書紀(にほんしょき)・奈良時代成立」によると680年(天武天皇9年)に火災に見舞われたと言われています。鎌倉時代以降は徐々に衰退したと言われています。1864年(元治元年)に本尊・聖徳太子坐像を安置する現在の本堂(太子堂)が再建されました。
橘寺は天台宗の寺院です。
*参考・・・橘寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【橘寺星祭り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
橘寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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