春日大社春日の大とんど2020/1/25(日程・時間・・・)

春日の大とんど

春日大社春日の大とんど

春日大社春日の大とんど2020(日程・時間・・・)を紹介しています。春日の大とんど2020は2020年1月25日に行われます。春日の大とんどでは飛火野に火炉を設置し、正月の注連縄飾り・古いお札・お守りなどを焚き上げ、無病息災・五穀豊穣などを祈願します。なお春日の大とんど2020の御神火は若草山焼き2020の火種になります。(詳細下記参照)

【春日大社春日の大とんど2020 日程時間(要確認)】
春日大社春日の大とんど2020は2020年(令和2年)1月25日(土曜日)13:00~18:00頃(受付)まで行われます。ちなみに雨天の場合、春日の大とんど2020は翌26日(日曜日)10:00~14:00に順延されます。
若草山焼き2020若草山焼き2020日程・タイムスケジュール

【春日大社春日の大とんど2020 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市春日野町160
最寄り駅・バス停・・・春日大社本殿(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からは奈良交通バス・春日大社本殿行き

*奈良交通バス・市内循環外回りの場合、春日大社表参道(徒歩約10分)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【春日大社春日の大とんど 歴史・簡単概要】
春日大社春日の大とんど(かすがのおおとんど)では飛火野(とびひの)に火炉を設置し、正月の注連縄飾り・古いお札・お守りなどを焚き上げ、無病息災・五穀豊穣などを祈願します。春日の大とんどでは注連縄飾りなどを直接持ち込むこともできます。ちなみに春日の大とんどで焚き上げられた御神火は夕方から行われる若草山焼きの火種になります。若草山焼きは先人の鎮魂と慰霊、防災と世界の平安を祈願する為に行われているそうです。なお春日の大とんどではダイオキシンが発生しないように分別作業が行われています。
飛火野はかつて春日野(かすがの)とも言われ、古代に祭祀が行われた場所です。飛火野では飛鳥時代から貴族が打球・若菜摘み・花見などを行った場所でもありました。
大とんどは左義長(さきちょう)とも言われます。左義長は平安時代に行われていた宮中行事(神事)が起源です。宮中では小正月に清涼殿(せいりょうでん)の庭に青竹を束ねて立て、毬杖(ぎっちょう)三本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、陰陽師が謡い囃子ながら焚き上げて、吉凶などを占ったと言われています。左義長は毬杖を三本を結ぶことから三毬杖(さぎちょう)とも言われたそうです。春日の大とんどでは分別作業を行うボランティアを募集しているそうです。(要確認)

【春日大社 歴史・簡単概要】
春日大社(かすがたいしゃ)は社伝によると約1,300年前に常陸国・鹿島神宮の武甕槌命(たけみかづちのみこと)を御蓋山(みかさやま)の山頂・浮雲峰(うきぐものみね)に勧請したのが起源と言われています。その後768年(神護景雲2年)左大臣・藤原永手(ふじわらのながて)が第48代・称徳天皇の勅命により、現在の場所に社殿を造営して、下総国・香取神宮の経津主命(ふつぬしのおおみこと)や河内国・枚岡神社(ひらおかじんじゃ)の天児屋根命(あめのこやねのみこと)と比売神(ひめがみ)を勧請したと言われています。その後平安時代に藤原氏が隆盛すると官祭が行われるようになりました。ちなみに春日大社の例祭・春日祭は賀茂社(かもしゃ(上賀茂神社・下鴨神社))の葵祭・石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の石清水祭と合わせて、三大勅祭に数えられました。春日大社は藤原氏の氏寺だった興福寺(こうふくじ)と関係が深く、興福寺が実権を握っていた時期もありました。なお春日大社は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・春日大社・春日の大とんど(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ春日大社・春日の大とんど(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【春日大社春日の大とんど2020 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
春日大社(アクセス・見どころ・・・)情報
春日大社見どころ

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