しあわせ回廊なら瑠璃絵2019/2/8~14(日程・時間・・・)

しあわせ回廊なら瑠璃絵

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しあわせ回廊なら瑠璃絵(日程・時間・・・)を紹介しています。しあわせ回廊なら瑠璃絵は毎年2月8日から14日まで行われています。しあわせ回廊なら瑠璃絵ではいずれも世界遺産で、夜間特別拝観を実施する春日大社・興福寺・東大寺を幻想的な瑠璃色の光の回廊で繋ぎます。なおしあわせ回廊なら瑠璃絵では様々なイベントも行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【しあわせ回廊なら瑠璃絵2019 日程時間(要確認)】
しあわせ回廊なら瑠璃絵2019は2019年(平成31年)2月8日(金曜日)~14日(木曜日)18:00~21:00まで行われます。(イベント現在確認中)

【しあわせ回廊なら瑠璃絵・興福寺 アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市登大路町48
最寄り駅・バス停・・・近鉄奈良駅(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。
*近鉄奈良線

*JR奈良駅から市内循環バスの場合、県庁前(徒歩すぐ)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【しあわせ回廊なら瑠璃絵イベント2019 (要確認)】
2月8日17:30~・・・オープニングセレモニー(奈良春日野国際フォーラム)
2月9日20:00~・・・ANNIVERSARYスカイランタンイベント(春日野園地)順延あり
2月8日19:00~・・・奈良公園バースデー花火・ライブ(春日野園地)順延なし
2月8日~14日には春日大社・興福寺・東大寺 夜間特別拝観、奈良国立博物館夜間特別開館、冬七夕ロード願いの花たんざく(奈良春日野国際フォーラム)、庭園イルミネーション(奈良春日野国際フォーラム)、夜参り提灯(奈良春日野国際フォーラム・興福寺)、光の夜神楽奉納(春日大社祓戸神社)、光の演出(春日大社参道・東大寺大仏殿と参道・奈良国立博物館庭園・浮雲園地会場吉城川導線)、瑠璃絵マーケット(奈良春日野国際フォーラム)・しあわせココアの販売(奈良春日野国際フォーラム)などのイベントも行われます。

【しあわせ回廊なら瑠璃絵 歴史・簡単概要】
しあわせ回廊なら瑠璃絵(しあわせかいろうならるりえ)ではいずれも世界遺産で、夜間特別拝観を実施する春日大社(かすがたいしゃ)・興福寺(こうふくじ)・東大寺(とうだいじ)を幻想的な瑠璃色の光の回廊で繋ぎます。なおしあわせ回廊なら瑠璃絵では奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~の庭園でイルミネーションが行われたり、様々なイベントが行われたりします。(要確認)
しあわせ回廊なら瑠璃絵は春日大社・興福寺・東大寺で手を合わせ、心が洗われて幸せが訪れ、小さな祈りが集めって大きな平和の祈りになり、瑠璃色の星がいつまでも美しく輝くようにと願いを込めて実施されるそうです。

*参考・・・しあわせ回廊なら瑠璃絵ホームページ

【春日大社 歴史・簡単概要】
春日大社(かすがたいしゃ)は社伝によると約1,300年前に常陸国・鹿島神宮の武甕槌命(たけみかづちのみこと)を御蓋山(みかさやま)の山頂・浮雲峰(うきぐものみね)に勧請したのが起源と言われています。その後768年(神護景雲2年)左大臣・藤原永手(ふじわらのながて)が第48代・称徳天皇の勅命により、現在の場所に社殿を造営して、下総国・香取神宮の経津主命(ふつぬしのおおみこと)や河内国・枚岡神社(ひらおかじんじゃ)の天児屋根命(あめのこやねのみこと)と比売神(ひめがみ)を勧請したと言われています。その後平安時代に藤原氏が隆盛すると官祭が行われるようになりました。ちなみに春日大社の例祭・春日祭は賀茂社(かもしゃ(上賀茂神社・下鴨神社))の葵祭・石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の石清水祭と合わせて、三大勅祭に数えられました。春日大社は藤原氏の氏寺だった興福寺(こうふくじ)と関係が深く、興福寺が実権を握っていた時期もありました。なお春日大社は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・春日大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ春日大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【興福寺 歴史・簡単概要】
興福寺(こうふくじ)は669年(天智天皇8年)に藤原氏の始祖・藤原鎌足(うじわらのかまたり・中臣鎌足(なかとみのかまたり))の妻・鏡大王(かがみのおおきみ)が夫・藤原鎌足の病気平癒の祈願の為に藤原鎌足発願の本尊・釈迦三尊像や四天王などを安置する山階寺(やましなでら)を山背国山階陶原(京都市山科区)に創建したのが起源と言われています。672年(天武天皇元年)の藤原京遷都とともに山階寺も移され、地名から厩坂寺(うまやさかでら)と言われました。その後710年(和銅3年)の平城京遷都とともに藤原鎌足の子・藤原不比等(うじわらのふひと)が現在の場所に移し、興福寺と名付けました。720年(養老4年)に藤原不比等が亡くなると造興福寺仏殿司が設けられ、国家事業として伽藍が整備され、奈良時代に四大寺、平安時代に七大寺に数えられ、比叡山延暦寺(えんりゃくじ)とともに南都北嶺と称されました。最盛期には一乗院(いちじょういん)・大乗院(だいじょういん)など塔頭や付属寺院が百か院以上を数えたそうです。また平安時代に春日大社(かすがたいしゃ)の実権も手に入れ、大和国を領するほどになり、鎌倉時代・室町時代に鎌倉幕府・室町幕府は大和国に守護を置かず、興福寺がその任に当たり、江戸時代には興福寺・春日大社の知行地が2万1千余石と定められました。なお興福寺は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
興福寺は法相宗の大本山です。
*参考・・・興福寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ興福寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【東大寺 歴史・簡単概要】
東大寺(とうだいじ)・金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)は728年(神亀5年)に第45代・聖武天皇と光明皇后が早逝した皇太子・基皇子(もといのみこ)の菩提を追修する為に東大寺初代別当・良弁僧正(ろうべんそうじょう)ら9人の智行僧を住まわせた若草山の山房を起源とする金鍾山寺(きんしょうせんじ・金鍾寺(きんしょうじ)が起源と言われています。基皇子は727年(神亀4年)10月5日に誕生したが、728年(神亀5年)9月13日に亡くなり、同年11月に金鍾山寺が建立されました。その後741年(天平13年)に国分寺(金光明寺)・国分尼寺(法華寺)建立の詔が発せられると翌742年(天平14年)に大和国分寺になり、名称を大和金光明寺(きんこうみょうじ)に改められました。その後743年(天平15年)に聖武天皇が大仏造立の詔を発し、当初滋賀甲賀市信楽町の紫香楽宮(しがらきのみや)で大仏の造立が開始されたが、745年(天平17年)に都が平城京に戻ると東大寺で大仏の造立が開始され、752年(天平勝宝4年)にインド出身の僧・菩提僊那(ぼだいせんな)を導師として、大仏開眼供養会(だいぶつかいげんくようえ)が行われ、758年(天平宝字2年)には大仏殿が完成しました。789年(延暦8年)の造東大寺司の廃止までに講堂・東西両塔・三面僧房などの諸堂が建立されました。なお東大寺は1998年(平成10年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都奈良の文化財)のひとつに登録されました。
東大寺は華厳宗の大本山です。
*参考・・・東大寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ東大寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【しあわせ回廊なら瑠璃絵 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
春日大社(アクセス・見どころ・・・)情報
興福寺(アクセス・見どころ・・・)情報
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