春日若宮おん祭奉納相撲2020/12/18(日程・時間・・・)

奉納相撲

春日若宮おん祭奉納相撲

春日若宮おん祭奉納相撲(日程・時間・・・)を紹介しています。御湯立は毎年12月18日に行われています。奉納相撲は奈良県相撲連盟・奈良市体育協会・奈良市相撲協会の協力により、お旅所南側に設けられた特設土俵で行われます。かつては真剣勝負が行われ、勝者の肩には興福寺の正法院と愛染院が負担した掛布が掛けられたとも言われています。(詳細下記参照)

【春日若宮おん祭奉納相撲2020 日程時間(要確認)】
春日若宮おん祭奉納相撲2020は2020年(令和2年)12月18日(金曜日)13:00から行われます。
春日若宮おん祭2020日程春日若宮おん祭2020

【春日若宮おん祭奉納相撲(若宮神社) アクセス・地図】
場所・・・奈良県奈良市春日野町160
最寄り駅・バス停・・・春日大社本殿(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*JR奈良駅・近鉄奈良駅からは奈良交通バス・春日大社本殿行き

*奈良交通バス・市内循環外回りの場合、春日大社表参道(徒歩約10分)
JRおでかけネット近畿時刻表・ダイヤ案内奈良交通バス案内システム

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【奉納相撲 歴史・簡単概要】
春日若宮おん祭(かすがわかみやおんまつり)・奉納相撲(ほうのうずもう)は奈良県相撲連盟・奈良市体育協会・奈良市相撲協会の協力により、お旅所南側に設けられた特設土俵で行われます。なおかつての奉納相撲では真剣勝負が行われ、勝者の肩には春日大社の実権を握っていた時期があった興福寺(こうふくじ)の正法院と愛染院が負担した掛布が掛けられたとも言われているそうです。ただ奉納相撲は中世には儀式化されていたそうです。
相撲は弥生時代に稲作の農耕儀礼として発生し、奈良時代に天皇家の年中行事として七夕の余興になり、平安時代には宮中の年中行事として相撲の節が行われたそうです。なお「古事記」に建御雷神(たけみかづちのかみ)と建御名方神(たけみなかたのかみ)が相撲の起源と言われる力比べ、「日本書紀」に当麻蹶速(たいまのけはや)と野見宿禰(のみのすくね)が相撲で対戦したことが記されています。なお建御雷神は春日大社の本殿4棟の第1殿に祀られている武甕槌命(たけみかづちのみこと)と同一神とされています。
*参考・・・春日若宮おん祭・春日大社ホームページ

【春日若宮おん祭 歴史・簡単概要】
春日若宮おん祭は1135年(保延元年)に若宮神社が造営され、翌1136年(保延2年)9月17日に行われた例祭が起源です。若宮神社が造営され、その霊験により、大雨・洪水は収まって晴天が続いたことから五穀豊穣・万民安楽を祈願する例祭が行われるようになりました。ちなみに春日若宮おん祭は一度も途切れることなく行われているそうです。なおおん祭で奉納される猿楽・雅楽・舞楽などの奉納芸能は1979年(昭和54年)に春日若宮おん祭の神事芸能として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

【若宮神社 歴史・簡単概要】
若宮神社(わかみやじんじゃ)は1135年(保延元年)に造営され、榎社(えのきしゃ)と言われていたそうです。大雨・洪水による飢饉が続き、疫病が蔓延したことから万民救済の為に春日大社(かすがたいしゃ)と同じ規模の神殿が造営されました。翌1136年(保延2年)関白・藤原忠通(ふじわらのただみち)が五穀豊穣・万民安楽を祈願する為、春日若宮おん祭を始め、現在まで途切れることなく行われています。その後1876年(明治10年)に名称を若宮神社に改めました。なお若宮神社は天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)を祀っています。天押雲根命は春日大社の第三殿に祀られている天児屋根命(あめのこやねのみこと)と第四殿に祀られている比売神(ひめがみ)の子とされています。
若宮神社は春日大社の南にある摂社です。
*参考・・・若宮神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【春日若宮おん祭奉納相撲 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
若宮神社(アクセス・見どころ・・・)情報春日大社(アクセス・見どころ・・・)情報

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